佐藤 喜美子

 保健体育科教員の佐藤喜美子です。本校創立者の土屋せい先生の「人は実社会で生きる力を持たねばならない」という思いに感銘を受け着任を希望しました。

 保健体育という教科は自分の体と心をコントロールすることの大切さを学ぶ教科だと思っています。人として何よりも大切なのはかけがいのない命です。自分の命はもちろん、自分の周りにいる人すべてが健康で生活していけるような環境を作るために大切なことは何かを考え、実行することが必要です。また、高校生という時期は本当に大きな心の変化が生じます。そんな時自分の悩みや相談にのってくれるかけがいのない友人が学校・クラスにいて欲しいと願っています。

 教員として一番の幸せは、生徒の元気な姿が見られることです。みんなの笑い声がクラスから聞こえてくると本当に安心します。みんなにとっても、そんな安心できる学校にできるように頑張りたいと思います。