小野寺 邦晃

 保健体育という授業を通し、タイムが縮まった。遠くに投げられた。など今までの自分を越えるために夢中になれる時間を作りたいです。

 僕は幼い頃から水泳をしていました。僕の中で水泳は人生といえるくらい打ち込んでいました。色々な壁にぶつかり、記録が出ないときはおもしろくなかったです。諦めたいときも何度もありました。でも水泳がやっぱり好きということでがんばっていました。それと同じ好きという気持ちを持った仲間に「記録が出ないときもあるけど、それを耐えたら耐えた分だけの喜びがあるから頑張ろう」と言われて頑張っていました。とにかく、やれることはやろうと思い後悔がないようにした結果、全国で好成績を残すことができました。諦めないでやれば結果はついてくるな、と感じました。好きなことに打ち込んでいる時間はあっという間に過ぎ、そのときの顔はイキイキとしています。その顔を少しでも見たいと思います。