先生紹介

一番大事なことは、未来を探すこと

中学で嫌いだったはずの勉強が、高校だとおもしろい。
洛総の先輩は、そんなことを言っています。
それは、洛総の先生たちが「テストのための勉強」ではなく、みなさんの夢を探す、好きなものを見つけるための授業を考えているから。
国語も、英語も、歴史も、数学も、そして数多くの選択科目も、「テストのための勉強」ではなく、「新しいことを知る喜び」を求めての授業。
洛総では、先生はみんなの知りたいことを伝えてくれる仲間です。
自分に向く科目、系列を先生と一緒に探してください。

副校長


  • 小西 生子

    小西 生子

    副校長の小西です。

    私は直接授業を担当することが少ない役回りですので、生徒のみなさんの学ぶ環境を整えることに力を入れています。

    たとえば、みなさんの「知りたい」という気持ちを大切にしてそれを伸ばす授業。そんな授業が行われるような環境作りです。

    こんな授業があったらいいなとか、授業でこんなことをやってみたいというような意見、大歓迎です。みなさん自身の内面から出てくる興味や好奇心が、学ぶ意欲につながると信じています。

国語


  • 安井 祐子

    安井 祐子

    「先生の高校の頃はどんなだった?」「先生のころはねえ……」授業中こんな会話が飛びかいます。多感な年ごろの生徒の、心の弾みや悩みを聞き、自分も経験した懐かしい思いがよみがえります。ささいなことで悩んでいたこと、ちょっとしたことが嬉しかった喜び、経験を重ねれば重ねるほど、人生は豊かに味わい深くなるものです。他人の経験や喜び、悲しみを疑似体験できるのが読書の喜びの一つです。

    主人公に感情移入することで経験したことのない興奮や喜びを体験したり、悲しんだり…。読書に限らず、映画や漫画でも同じことです。

    また、千年前に書かれた古典に、自分と同じ恋の悩みを見つけたりもします。こういう喜びを生徒の皆さんと共有していると、生徒の方からもおもしろい映画や本を教えてもらうこともあります。生徒と共に楽しめる授業ができる、それこそ私の大きな喜びです。


  • 村上 マサ子

    村上 マサ子

    国語科の村上マサ子です。

    私が「国語の先生」になった理由…。それは、国語が好きだったから。
    国語の教科書の中には、自分が実際には経験できないことや考えたこともないこと、また、昔の人々の思いなどさまざまな世界が広がっています。教科書に載っている文章は難しいというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。普段の生活の中でも、相手の言葉からその人の気持ちを理解すること、自分の思いを自分の言葉で相手に伝えることって自然にしていますよね。それと同じだと思います。
    そして、たくさんの言葉や表現の仕方を知っていれば知っているほど世界は広がり面白くなります。はじめからすべてのことを知っている人はいません。一つずつ「知っていること」を増やしていきましょう。そのためにも、読むこと・書くこと・話すこと。そして、聞くこと。この4つを中心に「わかった」と思える授業を目指しています。


  • 土田 拓矢

    土田 拓矢

    人生は選択の連続です。生きていくうえで選択を避けて通ることはできません。その時人はどんなことでも選ぶ自由があります。ただし自由がある以上、その結果はすべて自分のものなのです。良い結果はもちろん、悪いものであったとしてもそれは自分が選んだ結果、責任は自分にあると潔く認めましょう。

    僕は昔ある大きな選択を迫られた時、選ぶことから逃げた経験があります。「友人がこう言ったから」と選択の理由をその助言に押し付けたのです。この経験は自分の中に深い傷跡と強い後悔を残すものとなりました。

    しかしそうはいっても選択には悩むものです。結果が見えないのだから当然です。そんな時、僕は物語を読みます。そこには今までの自分が選ぶことのなかった、様々な可能性のかけらがちりばめられています。それらはきっと自分が選択に悩む時、道を照らす光となります。さあ、物語の扉を開いてみましょう!


  • 喜多 行男

    喜多 行男

    「国語科」の喜多行男です。

    僕は国語が得意な生徒ではなかったです。ただ、物語(小説)が好きなだけでした。高校2年生の時に国語ってこんなに面白いんだって思わせてくれる先生に出会いました。その先生は僕を物語の主人公にしてくれました。そこから、ますます文学に魅かれていき、わかれば国語の授業が面白くなっていきました。そして、高校三年生の時には国語科教員になることを熱望していました。

    そして、国語科教員になった今、僕が君たちにできることは「国語って面白い!」ということをみんなに伝えることだと思っています。また、国語の授業を通じて人間的な成長をすることができる授業ができれば最高だと思い、毎日楽しいときは楽しく、厳しくすべきときは厳しく、メリハリを付けて授業を行っています。

    皆さんと一緒に授業をするのを楽しみにしています。


  • 雨森 成史

    雨森 成史

    「できないをできるに」

    私は勉強が嫌いで、鉛筆を動かすくらいなら体全身を使って、スポーツに取り組みたいと考えていました。

    小学校の頃から高校三年生まで野球を続け、勉強よりも野球の日々を過ごしていました。 そして高校三年生の時、進学することを心に決め大学の志望理由書に手を伸ばした時、ペンが全然進みませんでした。書きたいことは山のようにあるのに、文章にする方法を知りませんでした。そのときから、「国語」という分野に力を注ぎ、学びを深めていきました。

    今の高校生は、多くのことに対し様々な思いを抱いていると思います。それらを口にするのは、恥ずかしく、文章なら伝えられるということもあります。でも「文章がうまく書けない。」というひとのために、自らの経験を生かし、全力でサポートしていきたいと考えています。

    「できない」が「できる」になった時、人は希望を手に入れます。洛陽総合高等学校で多くを学び、「希望」を「自信」に変えていきましょう。


  • 多賀 淳

    多賀 淳

    前職では焼き鳥屋で店長をしていました。国語科の多賀です。
    正直に言って、焼き鳥を焼くのに、直接的に漢文や古典を使うことはありませんでした。使うとしても店の看板の字体が、古文に通じるものがあるというぐらいです。
    では、勉強しなくて良いのかというと、それは違います。もし自分の将来やりたいことに古典や漢文を使う機会ができたとき、皆は一から勉強を始めますか?学校で少し学んだというだけでも選択肢が広がります。「聞いたことがある」と「まったく知らない」では、天と地ほどの差があります。
    そう、今勉強していることが役に立つかなんて、今この場でわかるものではないのです。将来の自分の選択肢を広げる為、色々な知識を入れておくことは、きっとプラスになります。私はそれまでにも様々な職種を渡り歩き、仕事を選ぶ際には、自分の好きなこと、興味があることを、まずはやってみるというスタンスで決めてきました。
    そして、それまで学んだ知識、体験したことに無駄なことは一切なかったと思っています。皆にも、無駄なことはないんだという気持ちで授業を受けてほしいと思います。試験の為の勉強だけでなく、知識を共有していく場として、授業を行いたいと思っています。これから一緒に、楽しく授業をやっていきましょう。


  • 三宅 愛未

    三宅 愛未

    皆さんは今まで何冊もの本を読んできましたか?私が高校生の頃、国語の先生にこのように言われました。「どんな本でもいい。一年間に100冊読みなさい。達成した時、君たちは何かに気付くだろう。」―私はその言葉に取り憑かれ、100冊読もうと多くの本を手に取りました。それまでは推理小説しか読まなかったのに、歴史小説やファンタジー小説、文学史的作品や詩集も読みました。

    そして100冊目を読み終えた時、私は先生が言っていた「何か」に気付くことができました。それは「自分の視野がいかに狭かったのか」ということでした。様々な本を読んだことで、「このような考え方もあるんだ!」と思えたのです。

    本には著者の考えや知識が沢山詰まっています。それらを読み解くことで、多くの考え方や知識に触れ、自分のものにしてほしいと思います。国語の授業では、皆さんが読書を通じて「何か」に気付くことができるよう、一緒に読み進めていきたいと思っています。


  • 山口 典子 (書道)

    山口 典子 (書道)

    みなさんは、高校生活に何を求めているのでしょうか?

    色々な可能性を秘めているのに自分自身がそれを見つけられていないことが多いと感じます。何事もやる前から自分を過小評価し、あきらめてしまうのはとても残念な事です。

    少しのつまずきのせいで興味が無くなってしまったものを再びやり直し、自分に自信を持って学校生活を送って行けるように・・・やるのは自分自身ですが、手助けができたらと思っています。

    私は芸術を通して、感性を磨き色々なしがらみを抜け出し新しい自分を見つけてくれることを願っています。人それぞれ自分にしかない何かを本校で見つけて下さい。

地歴公民科


  • 繁田 諭

    繁田 諭

    「今」はすぐに「過去」へと変わる。時間の流れはそのようなものだと思う。私たちが生きる世界の歴史とは、「今」が積み重なって「過去」をつくっているのではないでしょうか。

    つまり、歴史を学ぶとは「今」を知るためなのだと思う。これまで生きた人々が行ってきたことを検証し、未来の自分たちに活かし、同じ過ちを繰り返さないようにすること。人間ドラマを通じて、世界の在り方を知る。そのようなことを考えながら、教室に向かっています。

    だから、過去の事実の羅列にならないように注意しています。ストーリーがわかり、目の前に歴史上の人物がいるかのように感じる立体的な授業を心がけています!

    ヴァルミーの戦いの際、ゲーテはいいました。「ここから、そしてこの日から、世界の新しい歴史が始まる」

    新しい歴史をみつけていきましょう!


  • 永木 美由紀

    永木 美由紀

    「地歴公民科」の永木美由紀です。

    「先生はなぜ社会の先生になったの?」「覚えるの苦手……。先生何でも覚えてるの?」よくこんなことを質問されます。

    私は、「歴史が好きだったから。でも、覚えることが好きだったわけではないんです。歴史の全部が好きなわけでもないんです。

    昔の人も今のみんなと同じで、それぞれ個性があって面白い!歴史を自分の身近な人や事柄だととらえることで、グッと身近に感じられる!それが伝えたくて、社会の先生になりました。

    授業では、歴史上の登場人物について、人物の個性にもせまりながら、今の自分につながる歴史を学ぶことを心がけています。

    みなさんも歴史上の人物を身近に感じて学びましょう。


  • 岩佐 悟

    岩佐 悟

    『歴史は温故知新』

    生徒のみなさんに、よく質問されます。「なぜ、歴史を勉強するのですか?」と、その質問には『温故知新』という四文字熟語が完全解答なのかな、と私は思っています。

    歴史とは古い事をよく調べ・研究し、そこから新しい知識や見解を深める科目です。暗記科目といって苦手にしている生徒さんが多いと思いますが、暗記力を養うと、とても便利になると思いませんか。そして、歴史の勉強を通して、我々のご先祖様がどのような体験や生活を送ってきたのかを理解するって、けっこう大切なことではないでしょうか。

    最後に、『苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし』という格言を歴史上でとても有名な人物が残しました。この格言をもとに、日本人が誰でも知っている時代劇のオープニングテーマの歌詞が出来たって、知っていました?


  • 小林 慎太郎

    小林 慎太郎

    ここ数年、「歴ジョ」という言葉をよく耳にしませんか。歴史好きの女子の略ですが、この言葉からも分かるように、歴史が好きという人が増えているように思います。

    一方で、「地理ジョ」という言葉は残念ながら聞いたことがありません。地理には難しい言葉が多く、地理という科目にとっつきにくさがあるのかもしれません。

    しかし、地理は面白さをたくさん含んでいる教科です。

    例えば、旅行なども地理の授業です。どこに行くのか決めたり、時刻表を見たり、みなさんは知らず知らずのうちに、生活の中で地理の勉強をしています。そう考えると地理って楽しくないですか? 地理の授業では、世界のことを多く扱います。旅行をした気分で自分の住んでいる場所との違いを感じ、「気候の違い」や「文化の違い」がなぜ起こるのか一緒に考えてみましょう。当たり前のように住んでいる場所が、実はとても価値のある場所だと感じるかもしれません。


  • 蔭木 貴大

    蔭木 貴大

    私は、前職ではIT企業で営業をしておりました。営業は商品を売り、それと引き換えにお客様からお金をもらいます。お恥ずかしい話ですが、働き始めた当初はお客様=お金だと考えていました。そのため、嫌われないように、機嫌を損ねないようにお客様には接していましたが、成績は一向にあがりませんでした。

    「営業とお客様という関係の前に、一人の人間である」この言葉を恩人の先輩から言われハッとしました。お互い血の通った人間である以上、本音でぶつかってこそ関係が築けるということを知りました。本音で伝えるからこそ、言いづらいことやぶつかることもありますが、それを理解して許しあえることで信頼関係が生まれます。

    学校生活でも様々な人間関係があります。数百名の生徒分それぞれの個性を持っています。時にはぶつかることもあると思います。そんな時は、一歩立ち止まって理解し、互いに許しあう心を持って、豊かな人間関係を築いてもらえればと思います。共に学ぶ仲間として。

    最後となりましたが、担当教科は地歴公民科です。身近な例や実経験を通して、皆さんに社会科の楽しさをお伝えしていきます!


  • 久保寺 鉄平

    久保寺 鉄平

    皆さんこんにちは。私は「地歴公民」を通して、皆さんにこの社会の中で生きていく力を養ってほしいと考えています。

    現代の社会は情報端末などの発達によって変化が激しく、また、これらによって急速に世界は縮小され、日常生活でも世界中の人々、情報と接する機会が増えました。

    こうした社会の中で「地歴公民」という科目を学ぶことで、日々のニュースや新聞の内容を深く理解する事ができ、また、世界中の文化的、歴史的背景を知ることで、世界の人々と一層の交流を持つことが可能となります。

    こうしたことが、変化が著しい社会を乗り切る力となります。

    一方でこうした変化、国際化の中では、自身のアイディンティティーを持つことが求められ、その為にも日本史や各地域における歴史を知ることが重要となります。

    つまり、「地歴公民」を学ぶことで人生を「生き抜く力」を養うことができるのです。これから私たちと一緒に「生きる力」を養っていきましょう。

数学科


  • 松吉 輝明

    松吉 輝明

    数学を数楽に変えるには

    「数学が好き」そう思える高校生っていったいどのくらいいるのでしょうか。「算数までは好きだったけど、数学になってから解らなくなったから嫌い」という話をよく耳にします。では、なぜ数学嫌いの生徒がでてくるのでしょうか。それは、数学を勉強する事に対しての目的意識が無いからだと思います。わけも分からずやらされている勉強なんて楽しいはずないでしょう。数学を勉強する理由の一つとして「論理的に考える力」を養うということがあります。必要な条件、求めるものは何か、それに対する導き方など、与えられた情報を使って答えを導くためのプロセスを考えます。これって社会で働く時に必要な力なんですよ。

    スポーツも勉強もやらされてる状態じゃ好きにも上手くもなりません。洛陽総合では「やりたい」「もっとしたい」という前向きに行動するあなたを全力で支援しますので一緒に頑張りましょう。


  • 立川 大吉

    立川 大吉

    数学科の立川です。

    周りの人の中に数学が嫌いっていう人が結構たくさんいるように感じます。あなたはどうですか?私も実は中学生まではその一人でした。
    しかし、ある恩師との出逢いがきっかけで数学がわかるようになり、気付けば好きになっていました。そう、嫌いな理由ってわからないからなんですよね。数学が嫌いな時期のあった先輩として、自分自身が引っかかっていた部分やそれが理解へとかわるヒントを授業の中に盛り込み、一人でも多くの生徒にわかるきっかけを伝えられればと思っています。わかるようになると嫌いなものも好きになることがあります。わからないがわかるに変わっていくグラデーションを一緒に体感しましょう。「わかるとかわる」数学がわかるきっかけと、人生がかわるきっかけを掴みにここにきてください。


  • 大和田 賢司

    大和田 賢司

    「数学科」の大和田賢司です。バドミントン部の副顧問です。

    大学時代は塾の講師をしており、数学の必要性についてよく考えていました。数学は必要ですか?と生徒に聞かれた時、私は「数学」=「コミュニケーション能力」だよ答えます。現代社会を生き抜く上で自分の考えをわかりやすく伝える能力は必要不可欠です。数学とは答えが1つに対して、さまざまな解き方が存在する科目であり、他者へ自分の考えを論理立てて伝える大事な能力だと言えます。難しく考えることなく、数学の必要性と面白さを楽しく学びましょう。


  • 松尾 啓司

    松尾 啓司

    数学と産業社会の担当をしている松尾啓司です。

    人生は冒険です。しかも、地図はありません。その冒険で生き残るには、言葉を使って会話をしたり、目の前で起こる事象を分析したり、さまざまな手段が必要です。その手段を学ぶために学校があり、その手段の一つが数学だと思っています。

    例えば、夢を叶えるには、因数分解のように人生を小さなステップに分けて考える必要があると思います。数学の正解を知りながら、人生の冒険を進むための力を一緒に身につけて行きましょう!


  • 山崎 一弥

    山崎 一弥

    数学科の山崎一弥です。

    なぜ数学を学ぶのか?そう思ったことはありませんか?X円のリンゴなんてないし、点Pは勝手に動くし、ルートってなんやねんって思いますよね。

    卒業後、数学を使う人はほとんどいないでしょう。しかし、数学で学んだ考え方は大事です。普段の生活でわからないことがあったら友達に聞いたり、ネットで検索したりしますよね?数学は問題に対して公式や知っている情報を整理しながら問題解決に挑戦する科目です。

    人生の中でわからない問題を解決する方法を探し挑戦することは数学にとても似ています。

    そんな力を授業で身につけて行きましょう!


  • 前田 稔

    前田 稔

    みなさんは、数学と聞くと、難しいだけで何の役にも立たないと思っている人が多いかもしれません。
    しかし、スマートフォンやカーナビなど便利で快適な生活を支えているのは数学です。先日の新聞に約1700万桁という素数(2,3,5,7,11,13,17,・・・など1とその数自身でしか割り切れない2以上の自然数)が確認されたという記事がありましたが、探査は今も続けられています。(ちなみに50以下の素数は15個あります。みなさんも見つけてみてください。)お父さんやお母さんが銀行のATMで安心してお金が引き出せるのもみんな素数など数学のおかげです。高校で学ぶ内容は、難しくてすぐに理解できるものではないかもしれませんが、「将来さまざまな場面で役に立つ判断力や考え方」を洛陽総合高校でじっくり学んでみませんか?

理科


  • 前田 萌絵

    前田 萌絵

    レモンも電池になるって知っていますか?レモンに2種類の金属の板を会挿して、その金属の板に豆電球の線をつなぐと…なんと、レモンが電池になって豆電球が光るのです!
    それを小学生の時に見て「なんでレモンが電池になるんだろう。不思議!」と、ときめいたことを覚えています。その出来事はずっと頭の片隅にあり、原理が理解できたのは高校化学を勉強してからでした。実験する楽しさ、またその原理を理解できたときの満足感から、理科・実験大好きっ子になりました。
    「これだ!」と思うと行動せずにはいられない性分で、大学では化学についてもっと勉強するために理学部を選択し、社会人になってからは休日に科学館でボランティアにも参加しています。授業ではなるべく実験を取り入れつつ、科学現象を実際に見てもらうことで科学に親しみを持ってもらいたいと思います。科学現象を見て「どうしてだろう?」と感じるところから、論理的に物事を考える力を身に付けてもらえたら嬉しいです。


  • 二之湯 俊一朗

    二之湯 俊一朗

    皆さんと同じ高校生の頃、勉強が嫌で仕方ありませんでした。「どうして勉強しなきゃいけないんですか?」と周りの大人に聞いたことがあります。「いい大学に入るため」とか、「いい会社に勤めるため」、確かにその通りだと思ましたが、いまいちピンときませんでした。

    ところがある日の理科の授業で、「タイムマシーンは漫画の話、と思っているかもしれないが、実はもうすでに未来に行く方法は分かっている」と聞いたとき、とてもワクワクして、「どうすれば未来に行けるの?」と前のめりになって聞いたことを覚えています。それからというもの理科の勉強が楽しいものに変わりました。

    どうして勉強が嫌いかというと、答えは単純で、楽しくないからだと思います。楽しいと思うことを嫌いという人はいないと思います。なので理科の授業では、少しでも皆さんが興味を持てるような、そして楽しめるような話ができたらと思います。授業という名の冒険を一緒に楽しみましょう!


  • 三輪 安代

    三輪 安代

    化学基礎を担当している三輪です。

    化学と聞くと「エー!嫌いや!」「そんなん勉強して何になるん?」というような声をよく耳にします。 ちょっと残念です。化学はどこか遠い所の出来事と思っていませんか。
    化学は台所にも、お風呂場にも、人間生活のあちこちに顔を出しています。化学の授業はいちから丁寧に進めていきます。
    そして、実験や観察をできるだけ多く行って化学のおもしろさを実感してもらうことを大切にしています。だから化学が苦手という人もムリなくついてこられると思います。「なんでやろ?」「へェーすごい!」という声が聞けたら、先生は「よっしゃ!」と思います。なぜならそこから勉強が始まるからです。
    授業を通して理解を深め、頭の中を整理し、物事の本質を見極め論理的に思考する能力を身につけて欲しいと思っています。学ぶということは生きる力を身につけるということです。あなたも一緒に化学の扉をノックしてみませんか!

英語


  • 秋元 充秀

    秋元 充秀

    「夢は逃げない!逃げるのは自分!」

    A journey of a thousand miles starts with a single step.(千里の道も一歩から)

    私は英語の先生をしています。英語が苦手な人は多いようです。でも私たちは気付かないところで英語を使っている事を知っていますか?メール、コーヒー、バイバイ等。英語が話せたらどんな事ができるでしょうか?

    これまで経験したことが無いワクワクする経験ができるでしょう!未知なる魅力が英語には、たくさん詰まっています。私は、「千里の道も一歩から」という言葉を大切にしています。皆さんは、「できない」のではありません。「やらなかった」だけなのです。本校では、英語の授業は一歩ずつ丁寧にできるまで指導しています。一つの事を行うと、頑張らなくてはなりませんし、辛い事もあるかもしれませんが、それ以上にできた喜びや達成感を味わって欲しいとも思っています。

    You can do it!応援しています!!


  • 浅田 彰子

    浅田 彰子

    英語科の浅田彰子です。

    英語と聞いただけで、嫌だ・できない・わからない・使わないから学習しなくていいと思う人多くないでしょうか?

    確かに、わからなければ嫌になるし、できないからやる気も無くなります。その気持ちよくわかります。しかし、英語学習は、嫌でも誰もが学習しなければならないものですよね。だからこそ、考え方を変えてみてはどうでしょう。英語が使えるとどのようなものに結びつくかを。英語を通して、さまざまな人達と出会い、交流を通して今まで知らなかった異文化に触れることができるということ。そして、視野が広がり世界感が自然と変わっていくことを。

    だからこそ、授業では「わからない」から、「わかった」と言ってもらえるように基礎から授業を展開していきます。間違ったっていいんです。わからないから、そのわからない所を一緒に学習していきます。まだ遅くはありません。一から一緒に学習していきましょう。


  • 山澤 隆史

    山澤 隆史

    私は高校1年生の春休み、3週間オーストラリアへ短期留学に行きました。ホームステイも経験しました。ホームステイ先の家族は全然英語のできない私を温かく迎えてくれました。お互い表情やジェスチャーを見ながらコミュニケーションをとっていました。全てが通じ合ったわけではありませんが、お互いに理解しあえる事もたくさんありました。

    私の授業では、英語の文法や丁分だけでなく、身振りや手ぶり、表情や声の大きさなどを通じて、コミュニケーションが取れる事の楽しさ、嬉しさを伝えていきたいと思います。


  • 依田 拓己

    依田 拓己

    "We can be brilliant. (私たちは輝ける)"人は楽しいことや好きなこと、またそれに向けて努力しているときはキラキラするものです。私も学生時代や教師になるまでの過程でそれをかんじてきました。努力と充実は紙一重ということです。

    英語科に話を移しましょう。大学生になりたいから、専門学校や就職先で英語由来の専門用語にも対応したいから、将来海外旅行先で使ったり京都の外国人観光客に道案内をして助けてあげたいから、または洋楽や洋画をもっと深く理解してみたいから。何でもかまいません、好きな目的で英語に触れてみましょう。

    共に頑張りましょう、"We can be brilliant."が"We are brilliant. (私たちは輝いている)"と言えるまで。


  • 篠原 雄飛

    篠原 雄飛

    何事も基礎が大事だ、とよく言いますよね。例えば野球なら素振りや投球練習、サッカーならパスの練習。楽器をやるには指のトレーニングなどから。

    英語も一緒です。まずは基礎を押さえると楽になります。そしてすこしずつ楽しくもなります。日本で育った人たちはこの基礎練習を育っていく中で自然と行ってきました。大体3歳くらいになると日本語環境で育った赤ちゃんは会話ができるようになってきます。たった3年で!とは言いません。3年間毎日リスニングとスピーキングのトレーニングをしているのですから、とても濃密な勉強をしていますね。

    けれども分厚い参考書も、単語帳も使わなくても日本語は習得できたわけです。英語も基礎からじっくり積み上げていけば身につくものです。ゆっくりじっくり、こつこつやれば難しいものではないですよ。一緒にがんばりましょう。


  • 今竹 広至

    今竹 広至

    「Everything with fun」

    英語科の今竹広至です。

    私は、2016年の夏休みにフィリピンへ1年間語学留学に行きました。貧困で生活水準が低いフィリピンで、いつもポジティブに明るく振る舞うフィリピンの先生を見て、私は思わず、「Why are you so cheerful?」(なぜあなた達はそんなに明るいの)と質問しました。そして返ってきた答えは「Everything with fun」(すべてを楽しんでいるから)でした。一見すると簡単な答えですが、私達日本人の真面目で几帳面な国民性から考えると、見習うべきことかもしれません。

    この考えは皆さんにも当てはまります。苦手な勉強をいやいや気分でやっても、さらに嫌いになってしまうだけです。それよりも、同じ勉強をするなら明るく前向きに取り組みましょう。そして何とか楽しくすることができないか考えて見ましょう。


  • 梶川 珠代

    梶川 珠代

    先生との出会い。私が今教師をしている理由は、素敵な先生との出会いがあったからです。
    思い返せば、先生方に可愛がっていただきました。先生にほめられたり喜んでもらえると、もっと頑張ろうという気持になって、何でも一生懸命取り組めるようになりました。
    洛陽総合高校には、面倒見のいい先生がたくさんいます。だから、一人でも多くの中学生の皆さんに、本校で私と同じ経験をしてほしいと願っています。勉強に対して苦手意識を持っている人が多いかもしれませんが、勉強の方法を変えれば出来るようになる人を今まで何人も見てきました。私は英語を担当していますが、英語が苦手だと感じている人に色々なアドバイスをすることがよくあります。なかなか結果が出ない人、すぐに結果が出る人様々ですが、根気よくアドバイスし続けます。
    そうすれば、良い結果を得られる時が必ず来ます。一緒に頑張ってみませんか?皆さんと出会える日を楽しみにしています。

音楽


  • 大山 ゆかり

    大山 ゆかり

    音楽科・進路指導部所属です。

    音楽は、言葉、感情、思い出、希望・・・etc

    東日本大震災のときも音楽の力で勇気付けられた人がたくさんいます。私の心のメロディを聴いてください。あなたの心のメロディを聴かせてください。音楽を通して、心を豊かにし、絆を深めたいと思います。

    私は高校生の進路選択のとき、「好きな音楽を学びたい!」という想いだけで音大に行きました。将来の職業とかはあまり考えませんでした。でも最終的に、様々な人の支援や助言のおかげで、教師という職業に就くことができました。今、生徒とともに音楽を学べることをとても幸福に感じています。

    進路実現の過程では挫折や悩み、迷いが必ずあります。決めるのは自分自身ですが、私がかつて周りの人たちから、そうしてもらったように、支えたり、ちょっと背中を押して進路決定のお手伝いをしたいと思っています。


  • 青木 千鶴

    青木 千鶴

    音楽科の青木千鶴です。

    私は「音を楽しむこと」「音楽の背景にあるもの」について考えながら学習することを大切に進めています。楽譜が読めなくても感じることは出来ますし、音の強弱だけでなく、可愛い音、怖い音、面白い音など“音”で表現することも出来ます。これらを教科書だけでなくCMやミュージカルなどのBGMも教材に使って学習しています。

    また詞でも曲でも作者の生きた時代背景や世情・人間関係など面白い映画のように、たくさんのドラマがあるんです。それらを授業の中で伝えながら、広がりのある芸術の時間を一緒に過ごしたいと思っています。

    音楽は学生時代だけのものではありません。音楽を通して思い出を語ったり、相手を知ったり出来る世界で唯一の共通語です。生涯に渡って音楽を楽しめるよう、一緒にやっていきましょう。


  • 佐々木 紀子

    佐々木 紀子

    音楽科担当の佐々木紀子です。

    日常生活の中で欠かせないのが音楽です。つらい時や悲しい時、またうれしい時、心がときめいている時に聞きたい音楽。それも音楽ですが、息の長い何百年もの長い時代にわたってヒットを続けている音楽があります。「ジャジャジャジャーン」これだけで何の曲かわかりますよね。残念ながら普通の生活をしているだけでは触れる機会が少ない分野の音楽なのですが、知ればとても素敵な音楽です。そういう分野の中から今の高校生の心に響く作品の案内人になりたいと思っています。

    「昔の人たちが苦労して発明したことや創ってきた事を一瞬にして知ることができる」このことが高校に通う醍醐味です。その中から自分の興味関心をくすぐる分野を探して将来の進むべき道を切り開いてもらいたいと思っています。

    未来のベートーベンはあなたかもしれませんよ!

保健体育


  • 逢坂 匡一

    逢坂 匡一

    高校は、一体何のために行くのでしょうか。勉強のため?確かに勉強は大切です。でも勉強とは一体何が勉強なのでしょうか?

    私は、「人として大切なことを身に付ける」ことと「座学のよる知識」の双方を勉強してほしいと思っています。

    人は生きるために「健康」でありたいと願います。体を動かすことの大切さや、一生涯親しめる運動との出会いを提供します。それが、「保健体育」という教科です。

    また、時間を守り、ルールを守り、約束を守る。当たり前のことが当たり前にできるよう指導します。それが「生活指導」です。

    更に、一つのことに全力で打ち込み、仲間と助け合い、どんな困難にも立ち向かっていける強い精神力と、努力は裏切らないことを学びます。それが「部活動」です。

    私は、上記3つを通じて生徒達が「知識を持ち、人として大切なことが身に付く」よう日々全力でサポートしています。


  • 吉岡 綾美

    吉岡 綾美

    保健体育科の吉岡綾美です。体育の授業では厳しい中にも楽しさを盛り込んで、みんなが楽しく規律ある授業に参加できるよう、心がけています。

    その中でも、特に私の専門種目である『ダンス』の授業では、ただ単にダンスが踊れるようになるのではなく、生徒1人1人が心を解放できる場所を提供しています。私はダンスを踊ることを通して、『本当の自分』や、『心から楽しむこと』、何かをやり遂げた『達成感』を感じてもらいたいと思っています。
    また、皆で一緒に踊る事で、周りの『人』を感じ取れるようになってほしいとも考えています。そして、ダンスは正解が1つではありません。踊り手1人1人の思いが全て正解です。だからこそ、ダンスは誰にだって出来るスポーツなのだという事も皆さんに知ってもらいたいのです。

    ぜひ皆さんも心を解放し、無心になって私と一緒に踊りましょう。


  • 小野寺 邦晃

    小野寺 邦晃

    保健体育という授業を通し、タイムが縮まった。遠くに投げられた。など今までの自分を越えるために夢中になれる時間を作りたいです。

    僕は幼い頃から水泳をしていました。僕の中で水泳は人生といえるくらい打ち込んでいました。
    色々な壁にぶつかり、記録が出ないときはおもしろくなかったです。諦めたいときも何度もありました。でも水泳がやっぱり好きということでがんばっていました。
    それと同じ好きという気持ちを持った仲間に「記録が出ないときもあるけど、それを耐えたら耐えた分だけの喜びがあるから頑張ろう」と言われて頑張っていました。とにかく、やれることはやろうと思い後悔がないようにした結果、全国で好成績を残すことができました。諦めないでやれば結果はついてくるな、と感じました。好きなことに打ち込んでいる時間はあっという間に過ぎ、そのときの顔はイキイキとしています。その顔を少しでも見たいと思います。


  • 佐藤 喜美子

    佐藤 喜美子

    保健体育科教員の佐藤喜美子です。本校創立者の土屋せい先生の「人は実社会で生きる力を持たねばならない」という思いに感銘を受け着任を希望しました。

    保健体育という教科は自分の体と心をコントロールすることの大切さを学ぶ教科だと思っています。人として何よりも大切なのはかけがいのない命です。自分の命はもちろん、自分の周りにいる人すべてが健康で生活していけるような環境を作るために大切なことは何かを考え、実行することが必要です。
    また、高校生という時期は本当に大きな心の変化が生じます。そんな時自分の悩みや相談にのってくれるかけがいのない友人が学校・クラスにいて欲しいと願っています。

    教員として一番の幸せは、生徒の元気な姿が見られることです。みんなの笑い声がクラスから聞こえてくると本当に安心します。みんなにとっても、そんな安心できる学校にできるように頑張りたいと思います。


  • 玉田 雄大

    玉田 雄大

    保健体育科の玉田雄大です。僕は中学生の頃から体育の先生になるのが夢でした。そう思ったのは、「体を動かすことが好き」「学校はいろんな先生や友達に会える楽しい場所だ」という単純な思いつきからでした。  こんな単純な発想から持ち始めた夢も進学するにつれて、どんどん具体的になり、本気で目指すようになり、大学へ進学。今の僕になりました。

    教員になった今も「学校へ行くことが楽しい」と思いながら毎日を過ごしています。

    一つの夢を達成し、「体育の先生」になった今、僕は新しい夢を持っています。それは「楽しい学校を先生という立場で作り続ける」という夢です。 みなさん、よろしくお願いします!!


  • 林 明子

    林 明子

    保健体育科の林明子です。私は幼いころから体を動かすことが大好きでした。中学校からはクラブ活動に入り、毎日汗をかいていました。このころから一生やる仕事はスポーツに関する仕事がしたいと思うようになりました。そして今があります。みんなにスポーツを好きになってもらいたい。スポーツを通して、規律を守る姿勢を育て、健康になって、生き生きと一生涯生活してほしいと思っています。

    いつも私がみんなに言うことは、誰に対しても大きな声で元気よく挨拶することと、時間を守るということです。元気な挨拶の声は相手にまで元気を与え、お互いにすがすがしい気持ちになります。時間を守るということは、人の話を最初から聞ける。何事にも余裕をもって自分で判断する時間が持てるということで、これからのみんなのためにとても大切なことだと思います。


  • 伊藤 優

    伊藤 優

    初めまして。保健体育科の伊藤優です。

    僕は体育を教えていく上で、実技に取り組む際、「上手い下手は関係なしに一生懸命に取り組みなさい」と伝えています。

    これは小学校から大学まで続けていた「野球」で、どの恩師も必ず言っていた言葉です。
    この言葉を聞き、苦手なことや嫌いなことから逃げていた僕は大きく変わることができました。体育の授業を通じて、技術の向上も目指していますが、それ以上に人として苦手なことから逃げないという人間力の向上にも取り組んでいます。
    他にも時間厳守の行動や挨拶、周囲と協力することなど、今後、社会に出た際に求められる力も授業を通じて伝え、生徒の力になりたいと思っています。

美術


  • 坂井 史臣

    坂井 史臣

    美術は自分を表現するのに適した方法です。

    自分と向き合い、自分の想像する世界を絵や立体で表現する事で満足感や達成感を味わえるはずです。

    また、優れた作品は他の人に感動や影響を与えることもあります。

    しかし、自分の想像するものを表現するには技術が必要です。みなさんは頭の中に自分の世界を持っており、大きな可能性を必ず秘めています。みなさんの世界を引出すのに適した技術を教えるのが私の仕事です。

    また、美術に興味を持つことで、美術それ自体が数学的な表現、詩的な表現、歴史や音楽など全ての教科に関わっていることがわかると思います。

    勉強に興味が持てないという人も、まずは美術に興味を持ち、それをきっかけに他の教科にも興味を持てるような授業を理想に日々授業を行っています。

    本当の自由は心の自由。心を表現し自由を感じてみましょう。


  • 坂井 昇

    坂井 昇

    美術教科とは、主要教科では学べない諸君らの感性・独創性を豊かにする目的のために置かれている教科です。特に我が校では他の学校では設置されていない美術教科が多くあります。イラスト・工芸・日本画・美術史・世界遺産、等々の教科は我が校が京都にあり、京都の伝統を重要視している考えに基づいています。しかし厳しく学習するのではなく、楽しく美術に接していけたらという思いです。

    将来、人生において美しいものに感動する心を持たなければなんと寂しい人生になることか想像してみてください。君たちが持っている隠れた才能を我々教師スタッフが発掘し、 一緒に楽しく学んでいきましょう。

    大学・短大・専門学校への進路は全面的に協力する体制は整っています。将来アーティストの道を選ぶことも君達の努力次第でかのうです。さあ!!ともに「アートの世界」に迷い込んでみましょう。君らの出口は面白いかも?


  • 前田 吉彦

    前田 吉彦

    使命の一つとして日記を長らく付け続けている。継続がもれなく生む、形式作法・型に私が縛られている故、苦悩しながら文章を搾り出し日々を象る。書くというよりも私様式美に則り日記を描く様。私を包む世界の事象を取捨選択して反芻する思考を擬する言霊が毎日を彩るその制作、換言すれば、毎日世界を紙面に精製する私的作業。

    精製された産物は私にこの世界の私を俯瞰させる。うす味の世界観が堆積してゆく、苦い日記制作が美術のイメージと重なる。

    あなたにとって美術のイメージは?


  • 前川 祥子

    前川 祥子

    対象物を忠実に再現したものだけが良い美術作品とは限りません。美術は胸中にイメージした世界を形にする方法です。つたない表現だとしてもその人の心が見る人に伝われば、それは価値ある作品です。

    自分のイメージを上手く形に出来なくても、何より大切なことは美術を楽しむこと、作品に愛情を込めることだと思います。描く対象物が細い一本の枝だけだとしても、その枝は太い幹につながりしっかりと地に根を着けて生きています。そんなことをイメージしてみると、対象物の見え方が少し変わり、普段とは違った色が見えてきませんか?

    五感を通して感じてきた様々な体験は、感性となり自分の中に残ります。みなさんが持っている素晴らしい世界や豊かな感性を、美術を通して引き出すことが私の役目です。描くことや造ること、また芸術作品を見ることの楽しさを一緒に学びましょう。

家庭科


  • 森 里香

    森 里香

    皆さんはどんな場面で季節を感じますか?春にタケノコのおいしさを知らせてくれるのは木の芽。私は庭にある木の芽にタケノコの美味しい時期を教えてもらっています。
    また、高校生の頃からお茶のお菓子を通して季節を感じて来ました。最近では桃の節句や端午の節句などの行事を洋菓子で表現しているものを見かけますが、昔から季節を意識して各行事を表現してきたのは和菓子。これは日本に四季があるから。そんな和菓子の多くを身近に見る環境が整っているのは京都!だと私は思います。
    また、おいしいものを探しに海外旅行にいくことも楽しみの一つです。世界には年中暑い国、寒い時期が長い国など様々ですが、それぞれの国での工夫が料理にいかされていて興味が尽きません。同時に、一年を通してさまざまな気候を持つ日本の素晴らしさを改めて感じることができます。そんな日本の、京都の良さを知っているからこそ、授業を通じて季節を感じる楽しさを伝えていきたいと思っています。実習を通して自分なりの季節の感じ方を見つけませんか?


  • 小亀 真理

    小亀 真理

    小学校の家庭科の授業で初めて包丁を持ち、それまで台所に立った事すらなかった私は包丁の持ち方からスタート。ナップザックをつくるのもミシンでまっすぐ縫えず、居残りと初めは不得意で大嫌いな科目でした。

    高校の時に調理実習で色々な料理を作り、初めて料理の楽しさを感じました。それ以降、家でもお菓子作りを中心に台所に居る時間が増えました。

    何でもきっかけが大切です。そんなきっかけをみなさんに提供するのが教師の役目だと思っています。ささいな事から興味を持ち、苦手だった事を乗り越える事で自信につながります。
    1人1人、目標やゴールが違っても、その目標やゴールに向かう姿勢を私は応援します。出来ないではなく、まずは挑戦する心を持ちましょう。きっとみなさんに合う事はあります。自信を得るには挑戦し、乗り越える事が大切です。1人では無理でも周りの助けがあります。それを信じて、私たちと一緒にきっかけ作りをしましょう。


  • 脇田 美早紀

    脇田 美早紀

    「料理が好き。」「子どもが好き。」そんな気持ちを持ったことはありませんか?

    人は好きなことから人生設計を考えるようになります。好きなことに熱中できる、そんな高校生活を一緒に過ごしませんか?

    私は小学校の時から家庭科が大好きで、部活動でも家庭科クラブに所属するほどでした。
    しかし、高校では勉強漬けの毎日で家庭科に関わる時間は少なくなっていました。そんな高校時代に「本当に自分のやりたいことは何なのか?」ということを必死に考えました。考えた結果、「好きなことを仕事にしたい。」という思いが生まれ、小学校の頃に好きであった家庭科を生かして、家庭科教諭になる道を選びました。

    高校生活では自分自身と向き合うことが重要です。“自ら考えて行動する”ことを育み、努力し続けることで夢の実現へと繋がります。高校生活で一緒に夢を見つけ、実現させましょう。


  • 糸井 駿平

    糸井 駿平

    家庭科の担当の糸井駿平と申します。

    サッカー部の副顧問をしています。

    家庭科では服飾を専攻し、今でもミシンで小物やザックを製作しています。学校以外の時間ではトレイルランニングという山を走るスポーツをしており、この写真はトレイルランニングの大会中の写真です。京都ではトレーニングでよく大文字や比叡山を走っています。

    家庭科のこと、マラソンのこと、山のことなんでも気軽に質問してください。生徒の皆さんとともに成長することを常に心がけていきたいです。よろしくお願いいたします。


  • 石田 麻香

    石田 麻香

    家庭科を担当している石田麻香です。

    私の人生の転機は高校生の時。

    家庭科の授業で料理を手際よく作る先生の姿、そしてその先生の放課後、部活を指導している姿を見たときにそのギャップに驚き、同時に強い憧れを持った瞬間でした。

    憧れた先生のように調理の授業で可憐に料理する私と、実はめちゃくちゃ体が軽やかな私(実は器械体操を7年やってました)の姿をバリバリ見せていきたいです!!

    まずは家庭科の授業での私を知ってください。今度は私が憧れてもらえるように、授業を頑張ります。よろしくお願いいたします。


  • 藤本 利加

    藤本 利加

    家庭科の授業というとよく聞くのが「調理実習」という答えです。何年たっても覚えていること・・・それは、楽しかったり苦労したことではないでしょうか?調理実習では、失敗することもあります。でも、その経験が次に作る時のヒントになると思うのです。最初から上手にできる人なんていません。その経験を積むことが勉強なのだと思います。
    保育では、乳幼児の発達について学習したり、おもちゃ作りをしています。演じ方を学び、生徒同士で発表会をすることも。でも、実際に子ども達を目の前にした途端、どうしていいかわからず時間だけが過ぎてしまう生徒もいます。けれど、次に子どもたちに会ったら「一緒に遊ぼう!」って言えること。「今度は何をして遊んだら喜んでくれるかな」失敗をしても、次のステップへつなぐこと。それが学習だと思います。各々が得た知識を実生活に生かせるようにサポートする。そんな気持ちで家庭科を教えています。


  • 岡井 美樹子

    岡井 美樹子

    女子のなりたい職業No.1に選ばれているのは、保育士・幼稚園の先生ってこと、知っていますか?保育系列を選んだあなたは、そんな将来の近道をしていると言えるでしょう。

    子どもは、キラキラ光る原石と同じです。保育者の能力次第で、いくらでも光り輝きます。また、五感を大事に成長させていくことがとても大切です。そのためにも皆さんの五感を磨き、引き出しの中に保育の楽しい事をたくさん入れてあげる事が、私の務めだと思っています。

    子どもはとってもかわいいですよ!保育実習では、幼稚園・児童館に行き子ども達とふれあいます。笑顔・元気、子どもが大好きな生徒のみなさん、集まってください!

情報


  • 堀出 大介

    堀出 大介

    私が初めてパソコンを使ったのが19歳の時で、当時はそれが嫌で嫌で仕方がなかったことを今でも思っています。

    それでも、徐々に使えるようになってくると、できることの喜びを感じ、その喜びが自信に変わり、いつしかその「できる喜び」を伝えたいと思うようになりました。

    今、私は洛陽総合高等学校で情報科教員として生徒にパソコンを教えています。多くの生徒が19歳の時の私のように四苦八苦しながら一生懸命学習しています。

    これは本当に当時の私もそうだったんだろうなぁと思うのですが、生徒ができた瞬間の表情は素晴らしいです。

    何でも初めてやること、苦手なことをやるのはしんどいものです。それでもそれを一生懸命乗り越えようとして向かう姿勢って大切だと思います。

    そんなことを授業で伝えることができればと四苦八苦しながら今日も教壇に立っています。


  • 小北 和正

    小北 和正

    こんにちは、情報科の小北です。

    私がコンピュータのことを知りたいと思って学ぶようになったのは大学の時からです。今ではもっと早くから使えるようになっていたらと思うことがあります。

    みなさんはパソコンが好きですか。よく、パソコンは包丁のようなものだといわれます。上手に使えばとても便利だし、楽しいです。
    しかし、間違った使い方をすれば人を傷つけることもあります。インターネットの利用は欠かせません。しかし、インターネットの利用者が増加する中、サイバー犯罪も増加し、複雑で巧妙化しています。パソコンを便利な道具として、また、便利なコミュニケーションツールとして、正しく、楽しく使えるように、一緒にコンピュータのスキルやリテラシーを身に付けましょう。


  • 島田 良樹

    島田 良樹

    私は幼い頃からパソコンやゲーム機が身近にあり、それらの遊びに熱中したことを今でも鮮明に覚えています。最初は遊びがきっかけでしたが、絵を描いたり、動画を編集したり、ゲームを作ったりなど、自分の好きなことがあればコンピュータを使って形にすることができます。そのようなコンピュータの素晴らしさを他の人にも知ってもらいたいという思いから情報科の教員を目指しました。

    最近ではコンピュータやインターネットがより身近なものになってきましたが、皆さんは普段の生活の中で「不便だ」・「めんどうくさい」と思うことはありますか?コンピュータの歴史を振り返ってみると、「もっと便利になればいいなあ」という誰かの気持ちからコンピュータは発展してきました。

    コンピュータは自分の好きなことを形にできるツールです。洛陽総合で目標を見つけ、その実現を目指しましょう。全力でサポートしていきます。


  • 岸上 文

    岸上 文

    情報科の岸上 文です。

    「できない!無理!」と思っていたことが、授業を通じて「できた!」に到達した時の嬉しさ。それが成功体験。

    私たちの人生はこの繰り返しではないかと考えています。 できた事はもちろん素晴らしい事だとは思います。しかし、それ以上に大切なことは、できるまで諦めずに続けた事ではないでしょうか。

    すぐに出来なくとも、少しずつ出来るようになっていく実感がある事、これが次の成功体験へ導いてくれるはずです。 諦めずに繰り返しチャレンジして出来るようになった人は、諦めずに続けた自分をしっかりと受け容れてあげてください。

    このような「できた!」の連鎖を情報の授業で皆さんに少しでも感じ取ってもらえるような授業を 日々目指しています。どうぞよろしくお願いします。


  • 櫻井 隆史

    櫻井 隆史

    私が高校生だった頃に一般の家庭向けのパソコン(当時はマイコンと呼んでいました)が発売され、MZ-700という機種を一日中触っていた記憶があります。当時のパソコンはもちろん綺麗なグラフィック機能などがなく、文字だけでの入力でした。悪戦苦闘しながら作成したプログラムが正常に動いた時の喜びというものは今でも忘れていません。

    このプログラミングを通じて、物を作る楽しさ、完成した時の喜びを通じてコンピュータというものを知ってもらいたいと思っています。

    もちろん最初からうまく動くはずはありません。プログラムにはバグ(間違い)がつきもので、失敗することが多いと思います。失敗して原因を調べ解決していくことが、上達への近道だと思います。失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジしてください。

図書室


  • 安原 由佳

    安原 由佳

    本校の図書室は、校舎の中心部に位置するオープンスペースであるため誰でも気軽に利用することができる魅力的な空間です。
    近年では読書離れが進み、1年間に本を1冊も読まない人が増えています。私は、そんな本が嫌い、本が苦手だという人にこそ足を運んでもらえるような図書室作りを目指しています。本を読まない人は、読む必要に迫られた場面で、何を読めばよいかわからないことも少なくないと思います。それゆえ、自分に合わない本を手にとってしまい、本離れが加速する―という光景を目にすることもしばしば……。本を選ぶという作業は、いわば「本との出会い」です。出会いを大切に考え、一人ひとりに合った本を紹介し、新しい世界を発見するお手伝いをしています。

保健室


  • 喜多 薫

    喜多 薫

    保健室は、小学校・中学校と同じように、健康診断・病気やケガの応急処置・身体や心の健康相談を行っています。また、健康に関する情報の提供として保健だより『かがやき』を発行しています。

    高校生になり、日常生活の中でおこる悩みを一人で抱えたままにならないために、担任の先生や養護教諭は保護者の皆さまと連携を取りながら一緒に考えて生きたいと思っています。

    また、本校では、カウンセリング室があります。学校カウンセラー(臨床心理士)が月に数回来校して、子どもたちや保護者の方々の対応に当たっています。

    保健室は、日々洛陽総合生の学校生活を健康で有意義なものとなるように支援しています。