教育方針

学校長からのメッセージ

-「人生のきっかけになる学びの場」を目指して-

洛陽総合高校は、生徒が自分なりの価値観を見出し、自らのあり方を選択する機会を提供することを大切にしてきました。

人は、自分にとって必要なこと、つまり学ぶ動機が見つかれば、自ら学び始めます。

総合学科の特性を活かしながら、生徒たち一人一人が、自分自身の中に学びの動機を見つけられる教育活動を実現したいと考えています。

基本方針

本校の大きな特徴となる総合学科は、系列ごとに様々な選択科目が開設されています。
それは、社会が急激に変化する中で、多様な進路選択に対応できる学校でありたい、という想いに対する一つの答えだと考えています。

多様であるが故に、自身の進む道を選択できないといった問題もあります。キャリア教育においては、特に自身の進路選択の基準を明確にしていく事が重要になります。だからこそ、本校では生徒の向学心を大切にし、一人ひとりの生徒と丁寧に関わりながら、責任を持って進路選択の指導を心がけています。

また、本校では社会の変化に対応するために、絶えず科目の見直しを進めるだけでなく、高大連携事業なども積極的に進めています。生徒が大きく変化できる環境を作るために、本校も時代に合わせて変化しています。

「一人ひとりの個性を尊重し、自己実現をサポートする学校」として社会に貢献できる学校であり続けます。