産業社会と人間

あなたの未来と系列選びのために

名前はかたいけど、中身はおもしろい、それが洛陽総合高校(洛総)じまんのカリキュラムです。1年生で週2時間ある授業が「産業社会と人間」。この授業では、大学や専門学校の見学、実際に社会で働いておられる人たちの講演、さらには会社のお手伝いをしてみようというインターンシップや、京都の伝統産業の見学など、社会に触れる内容が一杯。入学直後の宿泊研修からあなたの未来を一緒に考え、1年の終わりには「将来の夢にあわせた進路作り」を行ないます。この授業があるから、4系列を選ぶとき(2年進級時)、迷わずにすむのです。さあ、あなたが一番星になれる夢、ここで一緒に探しましょう。 そして、必ず見つかるあなたの一番星。

世界を知ろう、考えよう。教師はできる限り、みなさんを支えます。

洛陽総合高校には、1年生のときに「産業社会と人間」という授業があります。今年度は『自分の強みを発見しよう』そして、『私たちが生活している京都の魅力を見直そう』という2つを目標にプログラムを計画しています。性格テストや社会で活躍されている人の講演会、京都の伝統産業で働いている人の体験談を聞いたり、将来の自分について考える内容です。
未来は自分で切り開くもの。ゴールを決めてからスタートすると、日々何をすればよいかが見えてきます。ゴールが分からずにスタートすると、どこに向かえばよいか分かりません。そのゴールを決めるサポートを産業社会と人間の授業を通じて行います。
未来は無限。成功の反対は失敗ではありません。成功の反対は何もしないこと。皆さんの何事にもチャレンジする気持ちを育成できるように、教員全員でバックアップしていきます。

1年次年間スケジュール

宿泊研修

4月初旬に1泊2日の研修を実施。 教師と生徒、生徒相互の円滑な人間関係の基礎を築き、学校生活、よりよいクラスづくりのため、オリエンテーションを行います。また、模擬科目選択やライフスキル研修を行っています。

上級学校見学

大学のキャンパス・施設を見学します。さらに、専門学校の説明会を通して、上級学校への進路意識を高めます。

インターンシップ

各コースに分かれ、大学・専門学校のキャンパス・施設を見学し体験等を行い、上級学校への進路意識を高めます。

職場見学・職業人インタビュー

職場を訪問して、働いている方にインタビューすることにより、働く人の生き方について理解を深め、望ましい勤労観や職業観を養います。

12月から2月にかけて作成。「産業社会と人間」の授業のまとめとして、授業を通じて得たものを中心に「ライフプラン」を作成します。

伝統産業クラス別講演会

京都の伝統産業にたずさわる講師を招き、講演会を開催します。

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