総合学科について

1年次で基礎知識と社会について学び、
2年次から個々に応じた系列の選択

洛陽洛陽総合高校は、京都市内唯一の総合高校です。
普通科高校と違い、2年次から『系列』に分かれて将来の夢、職業選択に見合った授業を選択することができます。その夢を確かなものにするため、1年次に『産業社会と人間』という科目を学び、社会にどんな仕事があるのか、自分の適性はどこにあるのかをしっかり考えることができるようになっています。
令和4年度より、2年次からは、4年制大学進学(有名私大)に向けての『総合進学系列』、主に映像デザインを学び情報関連の検定にチャレンジする『情報メディア系列』、ビジネスに関するプロジェクトや実習を通じて社会人としてのスキルを磨く『情報ビジネス系列』、五感を重視してアートや自然と向き合う『感性表現系列』、パティシエや食に関する知識や技術を学ぶ『調理製菓系列』、そして保育の基礎を知る『保育系列』。それぞれの系列を選び、自分の進路に合った授業を受けることができます。
それぞれの系列には学びたい気持ちに応じた選択科目が準備されており「自分だけの時間割」を作ることができます。
同じような夢を持つ友との出会い、語らいは、高校生活を豊かで実り多いものにしてくれます。