検定試験・資格取得

実力を高めるには、目標を掲げて磨き続けること。

私たちは、チャレンジ精神を応援します。検定試験は、実力がカタチに現れるほか、学習の過程で能力が高まります。洛陽総合高校では、受検対策講座や折々の課外指導などを通じて、目標級への合格を応援しています。

実用英語技能検定(英検)

英語力がどれ程まで身についたのかを確かめる目的で1年次生は、10月に全員受験を課して、全員合格を目指して取り組んでいます。それ以外は年次を超えて多くの生徒が挑戦しています。準2級、2級合格者には単位も認定されます。試験対策として、日常の授業では、対策問題に慣れ、3級以上の面接試験の練習も行っており、高い合格率を上げています。

日本漢字能力検定(漢検)

漢字を学ぶことは、全ての学習の第一歩です。また、どの様な進路を進むとしても、漢字力は社会で必要とされます。日本漢字能力検定は漢字力を身につけるために、目標を持って取り組める検定試験です。希望者には個別に学習指導をし、合格のために指導を行っています。

日本語検定

日本語を正しく使えることは、他人とコミュニケーションを取るために極めて重要です。日本語検定は、漢字表記や言葉の意味だけでなく、文法や敬語の使い方を学び、言葉に関する力を育成するための手立てとなります。1年次生、2年次生は全員受験します。授業の中で模擬試験を行うなど全員合格を目指して指導しています。

実用数学技能検定(数学検定)

数学検定は数学の実用的な技能(計算・表現・作図・測定・整理・証明)を測る検定です。希望者が受験をします。試験1週間前には過去問題を解きながら合格を目指して頑張っています。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

「ワードが使える、エクセルが使える」などといった目に見えない利用スキルを客観的に証明できるマイクロソフト公認の資格です。進学や就職の際に、大きな実力アピールに繋がります。パソコン室で実際の試験と同等に練習できる環境を整備しています。下記の通り様々な分野の試験科目があります。
・Word ワード(文書作成ソフト)
・Excel エクセル(表計算ソフト)
・PowerPoint パワーポイント(プレゼンテーションソフト)
・Access アクセス(データベース管理ソフト)
・Outlook アウトルック(電子メール・情報管理ソフト)

ITパスポート(情報処理技術者試験)

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる人が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。ITを正しく理解し、効果的にITを活用することのできるIT力が身に付けることができます。この資格を取得していることで、推薦入試で加点対象とされる大学・短大・専門学校があります。主に情報系列の生徒やパソコン部の生徒が取得を目指して活動しています。

日本情報処理検定

年4回、検定試験が実施されていてパソコン初心者から上級者まで多くの生徒が受験をしています。下記のような試験科目があり、1級から3級までレベルに応じた試験を受験することができます。情報系列の情報検定や検定直前に行われる直前対策講座など、合格に向けて様々なサポートが行われています。
・日本語ワープロ検定
・情報処理技能検定
・文書デザイン検定
・ホームページ作成検定
・プレゼンテーション作成検定
・パソコンスピード認定

食物調理技術検定

自らの実力を確かめるために、調理系列を希望する生徒が受験します。日頃の授業内で検定対策の実習を行いますが、検定前には補講も実施し合格に向けて指導を行っています。

保育技術検定

子供理解・保育に関する知識と技術・学習意欲・コミュニケーション力・創造力を育てることがこの検定の目標です。検定4・3級は、全ての高校生に必要な親となるための基礎的な内容、検定2・1級は、将来の進路に役立つ高度な専門的な知識・技術の習得を目指しています。
(1)音楽・リズム表現、(2)造形表現、(3)言語表現、(4)家庭看護の全4科目の技術について検定が実施されます。それぞれの科目の主な内容は以下のとおりです。

  1. (1)音楽・リズム表現…ピアノ演奏・歌唱・弾き歌い
  2. (2)造形表現…折り紙・貼り絵・壁面構成
  3. (3)言語表現…絵本などの読み聞かせ・紙芝居の実演、素話の創作と実演
  4. (4)家庭看護…乳幼児の生活の世話(けがの手当・おむつの交換・衣類の着脱・授乳・検温など)