放課後特別講座「格闘ゲーム講座(ストリートファイター6)」を実施しました
洛陽総合高等学校では、「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、放課後特別講座を実施しております。今回は、京都デザイン&テクノロジー専門学校より講師4名(講師2名・学生講師2名)をお招きし、格闘ゲーム『ストリートファイター6』の進め方についてレクチャーしていただきました。あわせて、本校の令和5年度卒業生・山﨑くんも講師として来校し、生徒にとって身近な先輩から学べる貴重な機会となりました。
講座では、基本操作だけでなく、対戦で勝つための考え方や試合中の判断の仕方など、実践的な内容を丁寧に教えていただきました。相手の動きを見て「次に何をしてくるか」を予測すること、焦って大技に頼らず状況に応じた選択をすること、負けた場面を振り返って次の一手を改善することなど、ゲームの“戦い”の中にある駆け引きや思考のプロセスを学ぶ時間になりました。実際の対戦では、講師の方からその場でアドバイスをもらいながらプレーする場面も多く、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいました。
参加した生徒は積極的に質問し、会場は終始賑やかな雰囲気でした。質疑応答では「なぜプロゲーマーを目指したのか」といった質問も出て、技術だけでなく進路や将来を考えるきっかけにもつながる時間となりました。
京都デザイン&テクノロジー専門学校の皆様、誠にありがとうございました。






