転入学をお考えの保護者様へ
昨日の雨模様から一転。 すがすがしい陽気を感じられる素敵な天気に恵まれ、卒業証書授与式を挙行することができました。 3年間で立派に成長した卒業生たち。
校長先生は式辞の中で、校訓について触れられました。 本校は「生きる技術が身につく学校」を目指して、設立された学校。 変化の激しい時代において、生きる技術とは、目の前の課題と向き合い、自らの力で解決する心の技術です。 本校の校訓には、「誠実」「忍耐」「温和」「勤労」の4つが掲げられています。
この意味は、ありのままの自分や自分自身が感じていることを自己受容し(誠実)、諦めずに答えを探し(忍耐)、心をコントロールして穏やかな気持ちでいる(温和)ということです。 これができれば、自分の責任を果たしていく(勤労)ことが可能になります。
卒業にあたり、あらためて皆さんにこの校訓を心にとどめていただきたいと思います。 人生で迷ったときに拠り所となる言葉になるでしょう。
洛陽総合高校の校訓である「誠実」「忍耐」「温和」「勤労」を胸に、社会へと動き出してください。
卒業式後の茶話会では、普段の賑やかな3年次の様子で卒業を祝いました。

始めに、1年次からの写真をまとめたムービーを見ながら、思い出に浸ります… 懐かしの写真がスライドショーで流れていく中、各々の記憶が溢れ、見ている側も時の流れを感じさせられました。
映像が終わると、用意された茶菓子をつまみながら、各々の想いを語り合います。 また、同じ机のメンバーで記念写真を撮ったり、お世話になった先生に寄せ書きを書いてもらったり、ひたすら茶菓子を食べたり…… 卒業生たちは、高校生としていられる最後の空間を、全力で過ごしていきます…!

生徒会が企画したビンゴ大会では、当たりの景品で一喜一憂。 特に先生チョイスの景品は大好評で、生徒たちからも歓喜の声が上がりました(笑)

最後まで賑わいを見せた茶話会。卒業生にとっては高校生活最後の行事でしたが、3年間の華やかな締めとなったのではないでしょうか。

これから先もそれぞれの進路で、様々な活躍がされることを期待しています!
本校情報メディア系列2年生が日本の伝統産業学習の一環として「招德酒造株式会社」様にご協力いただき、酒粕アイスのラベルデザイン制作を行いました。 京都の地元産業を題材に、酒蔵見学等を含めた事前学習を通じて、日本酒の歴史や文化、背景、製造工程、精神性等に関する学習を行いました。
その上で、「酒粕アイス」のラベルデザインに取り組むことになりました。 事前学習や実際に酒粕アイスをテイスティングすることによってインスピレーションを得て、これまで学んできたデザイン手法を用いながら完成に向けて進めてきました。 最終的に校内選考、社内選考を通じて最終デザインが決定し、3月・4月に招德酒造株式会社HPのオンラインショップにて販売を予定しています。
販売が開始しましたら、該当のURLを掲載予定です。
この機会にご賞味の程、どうぞ宜しくお願い致します。
招德酒造株式会社 HP https://www.shoutoku.co.jp/ 招徳酒造オンラインショッピング https://shoutoku-shop.com
高校生にとって、自分の将来を考えることはとても大切なことです。様々な進路がある中で、ただ何となく選択するのではなく、明確なイメージや目標、理想の姿を想像することで、より良い未来へと進むことが出来るのではないでしょうか。
洛陽総合高等学校では、「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にし てほしい」という思いで、放課後特別講座を実施しています。 令和5年度第2回放課後特別講座。第5弾は、全国の高校に「自分の人生を、自分で選択する」機会を届けている、一般社団法人ハッシャダイソーシャルの髙宮様をお招きし「高校生のうちにやっておくべきこと」をお話しいただきました!

髙宮様は早速、生徒たちに問いかけます…… 「皆さん『やりたいこと』『どう生きたいか』決まっていますか?」 その問いに生徒たちは各々答えます。 「目標のある人生を送りたい」「自分に合ったものを探したい」等々… 様々な考えが出てきました。
そうした生徒たちの考える未来をよりハッキリさせるために、「自分の未来を『カラー写真』『映像』のように思い描くための準備をする」ワークショップが開かれました! 会社で働く?それとも個人?一緒に良くいそうな人は?そうした様々な要素をパラメーターワークや四象限を用いて、生徒たちはどんどん自分の未来を可視化していきます。
未来を現像出来たら、今度はペアになって内容をシェアします!自分の未来像を語り合う様子を見ていると、それぞれが考えている未来がこちらにも写真や映像のように伝わってきました……! 他の人の考える未来を見て、新しく刺激を受けることもあり、充実した時間になったようです。
未来は選べる。行動・選択することでしか人生は変わっていかない。自分の「本当」を言葉にすること。自分の「本当」と向き合うこと。自分の「本当」を行動にしていくこと。 生徒たちには、それぞれの将来について、髙宮様と今回の機会を通じて考えたことを参考に、これからも考えて行動することを続けてほしいと思います!

皆さんは普段、当然のように目にしているアニメやマンガに登場する「キャラクター」が、どのようにデザインされているのかご存知でしょうか? 今回の放課後特別講座では、そのキャラクターについて、どんな過程を通してデザインされているのか学んでいきます!
洛陽総合高等学校では、「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、放課後特別講座を実施しています。 令和5年度第2回放課後特別講座。第2弾は、京都精華大学の杉浦た美先生をお招きし「キャラクターデザイン講座」を開講しました!
キャラクターデザインにおいて、まず考えること。それは「ストーリー」です。 キャラクターと聞くと、見た目・服装などと言った「外見」のことをイメージする場合が多いと思います。 しかし、外見よりも先に、そのキャラクターの背景にあるストーリーをしっかり考えることで、全体の方向性や、趣向が決まり、それらの要素をデザインに落とし込むことで、より説得力のあるキャラクターが生まれるのです。
そうしたことを踏まえて、今回の講座では、「登場人物・内容・ジャンル」をそれぞれ選択して、オリジナルキャラクターを制作しました! 杉浦先生にご用意いただいた資料を参考にしながら、実際に描き出していきます……
王道な人物のキャラクターを描く生徒もいれば、ちょっと変わった地球外生命体(?)を描いている生徒もおり、本当に多種多様なキャラクターが誕生していきました。
今回の講座では、多くの生徒の関心が集まる分野で、オリジナルキャラクターを構想し、実際に表現したことで、制作に関心がある生徒もそうでない生徒にとっても、大きな刺激になったと思います。
今後、本校の生徒がデザインしたキャラクターを目にする時が来るのかもしれません…。
2月10日(土)1次入試において、インフルエンザおよびコロナウィルスに関連した欠席があった場合、下記のリンクより報告書をダウンロードし、必要事項を記入の上、本校までご提出ください。
https://www.kyotoshigaku.gr.jp/examination/influenza
電車通学をしている生徒たちにとって身近な存在である「鉄道」。今回の放課後特別講座では、そんな鉄道について、基礎的な知識と時刻表を使った鉄道旅行を計画します!
令和5年度第2回放課後特別講座。第4弾は、阪神自動車航空鉄道専門学校の村上先生をお招きして「鉄道入門講座」を開講しました。

講座の前半は村上先生による鉄道解説から始まります…!
運搬の分野において、トラックや船と比較しても、鉄道はCO2の削減に貢献しており、インフラとしても大きく注目されています。 何よりも日本の鉄道は、時間にとても正確と言われています。その裏には、1分以上遅れると何故遅れたのか等の報告が必要になる程、徹底した管理の下で成り立っているのです。 また、鉄道に携わる職種についても、運輸系、技術系、総合職と基本の構成から解説していただき、鉄道に関心がある生徒たちは、熱心に耳を傾けていました。
後半は、阪神自動車航空鉄道専門学校の鉄道システム学科では教科書とされている「時刻表」を使って、鉄道旅行計画を立てていきます! 意外にも時刻表を使ったことがある生徒もおり、鉄道に対する熱意が感じられました…!

鉄道旅行の内容は、京都から広島までのルートとなり、時刻表を使ったことがある生徒がリードして、在来線などからルートを調べていきます。 グループ内のメンバーで、自分の過去の思い出話をしながら、相談している様子が見られ、後半は賑やかな雰囲気の中でグループワークが進んでいきました!

各グループで決めたルートを発表すると、観光の時間を意識したもの等、各々違ったルートが挙げられて、聞いているだけでも情景が浮かぶようなものばかりでした!

将来、鉄道の分野に携わりたい生徒たちにとって、本講座はとても魅力的な内容だったと思います。この講座を通して、自分の夢を考える良いきっかけになったのではないでしょうか…!
近年盛んな「e-sports」。その選手でもある「プロゲーマー」は実際どのような仕事なのでしょうか?ゲーム=娯楽という印象も多い中で、それと真剣に向き合う選手の実状を根掘り葉掘り聞いていきます!
令和5年度第2回放課後特別講座。第3弾は、京都デザイン&テクノロジー専門学校の講師兼元プロゲーマーのレオン先生をお招きし、「プロゲーマー職業入門講座」を開講しました!
事前にまとめた質問も含めて、様々な生徒たちの質問にお答えいただきました。 Q.そもそもプロゲーマーはどうやって稼いでいるのですか? A.e-sportsが盛んな海外ではファイトマネー(試合に出場することで支払われる報酬)などで稼いでいる選手が多いかな。日本の場合、ファイトマネーよりは、スポンサー(企業)からの案件からお金を貰うことが多いね。固定給があるチームもあるよ。
Q.プロゲーマーは一日何時間くらいゲームをしますか? A.6時間は絶対だね。大会前とかは、12時間くらいしていたかな…
Q.プロゲーマーでも、コミュニケーションを取ることは大切ですか? A.1対1の場合は最悪いらないけど、チーム戦ではコミュニケーションは必須だね。チーム全体の指揮にも繋がるから、コミュニケーションは本当に大切だと思う。
今回取り上げた質問の他にも様々な質問がありました。 プロゲーマーを経験したからこその具体的な答えに、生徒たちもプロゲーマーについての理解が深められたのではないでしょうか。
やって後悔よりも、やらずに後悔。努力の仕方をしっかり学んで、やる気と熱い心を持つ。 講座に参加した生徒たちには、元プロゲーマーのレオン先生からの教えを、今後自分の学校生活に活かして欲しいと思います!

京都デザイン&テクノロジー専門学校 https://kyoto-tech.ac.jp
令和5年度第2回放課後特別講座。 洛陽総合高等学校では、「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、放課後特別講座を実施しています。
第1弾の今回は、第1回に行われた「基本のメイク講座」に続き、「メイク応用編講座」を開講しました。 前回と同様に、京都医健専門学校の講師の方と学生さんをお招きし、様々なメイクを学んでいきます!

アイラインの練習や、ビューラー、マスカラの使い方など、メイクのステップごとに先生の実演を見て、生徒たちも実際にメイクしていきます。 実演を参考にしながら黙々とメイクをする生徒や、グループの仲間たちと相談や話し合いをしながらメイクを仕上げていく生徒など、各々のメイクの楽しみ方が感じられました。


中には、普段しない「地雷系メイク」を目指し、先生や学生さんに質問しながら熱心に取り組んでいる生徒も……!取材も兼ねて、様子を見ていると「可愛い?」と聞いてきて、メイクの出来具合を確認していました(笑)完成したメイクをSNSにUPする気満々のようです。 今までとは違う新たな自分に出会えることも、メイクの魅力の一つなのではないでしょうか。

今回の講座では、「メイク応用編講座」という講座名の通り、普段のメイクにも使えるちょっとしたコツや、美容系の学校ならではの方法を学ぶことで、メイクのレベルアップに直結した内容になりました。
生徒たちは、この講座をきっかけにメイクに対する熱意に更に火が付いたように感じられます。彼らのメイク探求はまだまだ続くことでしょう!
令和6年 1.5次入試について、実施することに決定いたしました。 詳細は、下記のリンク(PDFファイル)をご確認ください。
https://www.rakuyo.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/R6_1.5.pdf

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