下記リンクより、1.5次入試の要項をご覧ください。
miraicompassでのWeb出願登録は2月13日より可能となります。
1.5次入試募集要項
洛陽総合高等学校では、「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、放課後特別講座を実施しております。今回は、京都デザイン&テクノロジー専門学校より講師4名(講師2名・学生講師2名)をお招きし、格闘ゲーム『ストリートファイター6』の進め方についてレクチャーしていただきました。あわせて、本校の令和5年度卒業生・山﨑くんも講師として来校し、生徒にとって身近な先輩から学べる貴重な機会となりました。
講座では、基本操作だけでなく、対戦で勝つための考え方や試合中の判断の仕方など、実践的な内容を丁寧に教えていただきました。相手の動きを見て「次に何をしてくるか」を予測すること、焦って大技に頼らず状況に応じた選択をすること、負けた場面を振り返って次の一手を改善することなど、ゲームの“戦い”の中にある駆け引きや思考のプロセスを学ぶ時間になりました。実際の対戦では、講師の方からその場でアドバイスをもらいながらプレーする場面も多く、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいました。
参加した生徒は積極的に質問し、会場は終始賑やかな雰囲気でした。質疑応答では「なぜプロゲーマーを目指したのか」といった質問も出て、技術だけでなく進路や将来を考えるきっかけにもつながる時間となりました。
京都デザイン&テクノロジー専門学校の皆様、誠にありがとうございました。

12月6日、中京区が主催する「地域×人財ミーティング」に、洛陽総合高等学校・広報生徒企画部の生徒が参加しました。
「
地域×人財ミーティング」は、地域のICT化に課題を抱える学区自治連合会と、地域活動・ボランティアに関心のある学生団体が集まり、意見交換を行う場です。地域の課題を共有し、若い世代が地域づくりにどのように関わることができるかを学ぶ貴重な機会となっています。
今回、私たちは朱八学区で実施している「スマホLINE教室」について発表しました。
スマホLINE教室は、中京区役所と連携し、地域で活用が進められている“LINEデジタル回覧板”の普及を目的とした取り組みです。スマートフォンに不慣れな方に向けて、操作方法を丁寧にお伝えしながら、地域のICT化をサポートしています。
ミーティング当日は、他の学生団体とも情報交換を行い、地域活動のアイデアや実践方法について交流を深めることができました。また、朱八自治連合会の皆さまにもご参加いただき、日頃の活動について温かい感謝の言葉をいただくとともに、来年度以降の活動方針について意見を交わしました。
このような機会を通して、生徒たちは地域とのつながりを実感し、学びを深めています。
今後もスマホLINE教室をはじめ、地域の皆さまに寄り添った活動を続け、洛陽総合高等学校ならではの地域貢献をさらに発展させていきたいと考えています。


11月30日(日)に開催された「朱八学区 総合防災訓練」に、本校の生徒が参加しました。
今回、生徒たちは訓練の参加者としてではなく、災害時に役立つ
“デジタル回覧板”の紹介・登録促進を担う運営スタッフとして活動しました。
会場では「スマホ活用とデジタル回覧板」コーナーを設置し、代表生徒がパワーポイントを用いて、
・デジタル回覧板の仕組み
・オープンチャットとの違い
・登録方法
などを来場者の方々へ分かりやすく説明しました。
説明後は、参加した生徒全員でQRコード付きのプラカードを持ちながら会場を回り、
スマートフォンの操作に不安のある方に寄り添いながら登録手続きをサポート。
多くの地域住民の方がスムーズにデジタル回覧板を活用できるよう努めました。
今回の取り組みは、地域防災における情報伝達のデジタル化を支援するものであり、
生徒たちにとっても「ICTの活用が社会課題の解決につながること」を実感する貴重な機会となりました。
訓練後の振り返りでは、
・スマートフォンに慣れていない方への説明の難しさ
・対話の大切さ
・地域の役に立てた喜び
など、多くの学びや気づきがうまれていました。
本校では今後も、地域との連携を大切にしながら、社会で生きる力を育む教育活動を推進してまいります。

2025年10月16日(木)から10月19日(日)の3泊4日で、修学旅行を実施しました! 今年は台湾コースと北海道コースに分かれての実施となり、生徒たちはそれぞれ希望のコースで充実した時間を過ごしました。 本記事では、活気あふれる異文化交流と歴史探訪の「台湾コース」の様子をレポートします。



【1日目:10月16日(木)】
貸切バスで京都駅を出発し、関西空港からいよいよ台北へ! 到着後、早速台北のランドマークである「台北101」の展望台へ。発展する市街地の圧巻の景色を楽しみました。夕食は「打狗覇TAKAO」にて、アツアツで美味しい台湾鍋料理に舌鼓を打ちました。
【2日目:10月17日(金)】
午前中は「台北市立華江高等学校」を訪問し、学校交流会に参加しました。練習してきたパフォーマンスを披露しあったり、現地の授業や活動を共にしたりと、言葉の壁を越えて友情を育む、非常に貴重な時間となりました。 午後は班別自主研修。台北の街を思い思いに散策し、夕方に西門広場へ集合。夕食は「丸林」で本格的な台湾料理を堪能し、夜はエネルギッシュな「士林夜市」を訪れ、現地の熱気とグルメを楽しみました。
【3日目:10月18日(土)】
この日は盛りだくさんの一日。午前中は世界的な至宝が集まる「故宮博物院」で歴史と芸術の奥深さに触れ、「忠烈祠」では一糸乱れぬ衛兵交代式を見学しました。 午後は「十分」へ移動。願い事を書いた天燈(ランタン)を空に上げる幻想的な体験は、忘れられない思い出になりました。その後、ノスタルジックな雰囲気の「九份」を散策。夕食は「大戈壁」でBBQを楽しみ、活気ある一日を締めくくりました。
【4日目:10月19日(日)】
あっという間の最終日。まずは荘厳な「中正紀念堂」を見学し、台湾の歴史に触れました。 名残惜しさを感じつつも、台湾でのたくさんの思い出を胸に桃園空港へ向かい、帰国の途につきました。夕方に関西空港に到着、京都駅にて無事解散となりました。
3泊4日の台湾コースでは、文化、歴史、食、そして現地の人々との温かい交流と、非常に濃密な時間を過ごすことができました。この経験は、生徒たちの視野をさらに広げ、豊かな経験となったことでしょう。



10月22日(水)
「時代祭」に今年度も本校生徒たちが参加してきました。
時代祭は、祇園祭や葵祭にならぶ京都三大祭りのひとつ。明治維新から平安時代までを遡る時代絵巻といわれています。本校生徒は、そのなかの明治維新勤王隊として参加させていただきました。
生徒たちはこの日までに事前練習に参加し、万全の準備で時代祭に臨みました。
肌寒い一日でしたが、京のまちを練り歩き、その歴史の一部を彩ってきました。
生徒たちは、「歴史のある祭りに参加できたことが嬉しい」「日本人や外国人など多くの観光客が注目していて、その中に自分たちがいると考えると、そういう祭りに参加できたことが誇りに感じる」など、様々な感想を残してくれました。



令和7年8月4日(月)、大阪・関西万博会場のEXPOホールにて開催された、「Better Co-Being 共鳴イベント 未来と健康のための高校生ビジネスコンテスト」において、
本校情報ビジネス系列が優秀ビジネスプラン賞(第2位)に輝きました!
このコンテストは、「Better Co-Beingとこころの笑顔を実現するための地域社会づくり」をテーマに、全国の高校生がビジネスアイデアを競うものです。
今年度は全国から271件もの応募があり、厳しい書類審査、プレゼンテーション動画審査を勝ち抜いた、わずか6組のファイナリストが万博会場での最終審査会に臨みました。
本校チームは、その栄えあるファイナリストの一組として、堂々としたプレゼンテーションを披露しました。
発表したビジネスプラン:「ボランティアアプリ ゴミッケ!~ゴミ拾いが繋げる新しい発見~」
今回、生徒たちが発表したのは、地域のボランティア活動を誰もが楽しく、気軽に参加できるようにするためのスマートフォンアプリ「ゴミッケ!」です。
このプランは、多くの地域が抱える美化問題や、ボランティア参加への心理的なハードルといった課題に着目。
ゴミ拾いという活動にゲーム性やSNSの要素を加え、楽しみながら挑戦できるようにしました。
さらに、活動を通じて地域のお店で使えるクーポンが手に入るなど、参加者だけでなく地域全体が活性化する仕組みも盛り込まれています。
「ゴミッケ!」は、環境美化と地域のコミュニケーションを繋げることで、人々がより良く、心豊かに共存できる社会の実現を目指す、ユニークなビジネスプランです。
大会に向けて真摯に準備を進めてきただけに、優秀ビジネスプラン賞(第2位)という結果に、生徒たちは喜びと同時に、目標としていた最優秀賞を逃した悔しさを隠せない様子でした。
しかし、その表情からは、今回の経験を糧に必ず次へと繋げるという強い意志も感じられました。
Q. 大阪万博という大舞台でのプレゼンテーションはいかがでしたか?
「著名な審査員の方々を前に、自分たちのプランを発表できたことは、信じられないほど貴重な経験でした。発表の舞台は想像以上に緊張しましたが、チームで考えてきたアイデアを社会に発信する責任とやりがいを感じました。」
Q. 優秀ビジネスプラン賞(第2位)という結果についての感想を聞かせてください。
「全国271件の中から第2位という評価をいただけたことは、素直に嬉しいです。チーム一丸となって頑張ってきた努力が認められた証だと思います。ただ、あと一歩で最優秀賞に届かなかった悔しさは、全員が感じています。この気持ちは絶対に忘れたくありません。」
Q. 今後の目標について教えてください。
「今回、他のファイナリストたちの素晴らしいプレゼンテーションを見て、多くの刺激を受けました。自分たちのプランに足りない部分や、もっと磨ける部分が明確になりました。この悔しさをバネにして、プランをさらに進化させ、次の挑戦では必ず頂点に立ちたいです。」
洛陽総合高校 情報ビジネス系列の挑戦
洛陽総合高校の情報ビジネス系列では、PCスキル習得や資格取得はもちろんのこと、社会の課題を発見し、高校生ならではの自由な発想で解決策を形にしていく「ビジネスプラン」の授業に力を入れています。
「ビジネス」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、その本質は「誰かを助けたい」「世の中を良くしたい」という想いを実現するための挑戦です。
生徒たちは、今回のコンテスト出場を通じて、アイデアを形にする難しさと、社会に貢献する喜びを肌で感じてくれたことと思います。
今後の彼らの挑戦に、どうぞご期待ください!
これまでの本校情報メディア系列生が「防犯に関する啓発映像作品を継続的に制作・発信してきたこと」「防犯に関する多くの映像コンテストで受賞してきたこと」「生徒自身も防犯意識向上に繋がる教育活動を展開している」などが評価され、「令和7年度京都府防犯まちづくり賞」を受賞しました。