転入学をお考えの保護者様へ

束の間の秋休みを経て、後期の始業式。
気持ち新たに、元気に集う生徒。

校長先生の式辞。
前期終業式の時にお話しされた、「自分自身の行動や言動を振り返る時間にすること」というメッセージの振り返りと、「自分の心の声に素直になる」ことについて、さらに突っ込んでお話しされました。

近江商人の「三方よし」すなわち『売り手によし、買い手によし、世間によし』。
商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる考え方です。
売り手だけに軸があっては成り立たず、買い手だけに軸があっても成り立たない。
バランスが非常に重要になってきます。

つまり、「自分の心の声に素直になる」ことについても、バランスが大切。
他人を軸に自分の行動をとることが100%である場合。
また、自分が軸で行動にうつすことが100%である場合。
いずれもバランスが取れていない状況があります。

きちんとバランスがとれるような判断を行うことが大切というメッセージを生徒とともに共有しました。

9月28日、前期終業式が行われました。実に3年ぶりに全校が体育館に集う形での終業式。

この区切りのタイミングで校長先生は「自分自身の行動や言動を振り返る時間にすることが大切」であることを生徒たちにお話しされました。

そして、「自分の心の声に素直になる」…この意味を今日は一緒に深めていこうとお話を続けられました。

「自分の心の声に素直になっている」状況ってどんな状況?
分かりやすい事例をあげながら、生徒たちに問いかけていきました。

「自分の心の声に素直になる」とは、
自分の中から湧き出てくる「やりたいこと」がみつかること。
自分が生きていく理由を見出せること。
何か行動する際の理由を見つけること。

ひとつひとつ整理しながら、生徒とともに深めていきました。

続いて、何か行動する際に他人の見え方を基準に行動してしまうことがあります。果たして、それは自分の心の声に素直な行動なのでしょうか?

そうではなく、自分を基準にした理由が大切になるんです。
この考え方の大切なポイント。
それは、「自分の行動を振り返って他人が理由になっていないかどうか」ということです。
この問いを常に自分に投げかけてみよう。本当にそれが、自分のやりたい行動なのか、と。

この大切な区切りに、今一度「自分の心の声に素直になる」ことを考えてみましょう。そして、後期の始業式を迎えていきましょう!!

ご来場いただきました、皆様ありがとうございました!!

台風の影響で雨が降らないかと心配していましたが、過ごしやすい天気に恵まれ盛況の中、9月のオープンスクールが行われました。

当日は全体説明会・系列体験説明会・個別相談・制服試着撮影会・部活動見学を行いました。
ラ気宇用総合高校の特色ある系列の体験説明会場には、中学生や保護者の方がいろいろ質問されていました。

個別相談を受けられた方には、スイーツプレゼント企画としてyasasictutumu(スイーツ店)さん特製のマカロンを準備しました。また、当日販売も行い、こちらも大盛況。なお、このyasasictutumuさんは、本校の調理製菓系列の製菓分野でご指導いただくパティシエさんです。

制服試着および撮影会も実施。本校の生徒が作った映えスポットでスマホ撮影する様子が楽しそうでした。制服についても、「カワイイ!」という声がたくさん聞かれました。

★ご来場された方のコメントです!
(アンケートより一部抜粋、表現について一部編集しております)
「軽音楽部の生徒さんのオープニングの演奏、素敵でした」
「e-Sports部の活動を体験できて良かったです」
「調理製菓系列の体験で、どら焼きを作れたのが楽しかったです」
「先生たちとのコミュニケーションも楽しめました」
「全体説明の内容がとっても分かりやすく、洛陽総合高校の取り組みが理解できました」
「個人個人に丁寧に指導してくれる学校だと分かりました。親として安心できます」

★イベントスタッフの生徒たちにもコメントが寄せられました!
「スタッフの生徒さんの、声掛けが心地よかったです」
「気軽の話しかけやすい雰囲気のある生徒さんばかりで良かったです」
「礼儀正しく対応された生徒さん、ありがとう」
「自分の子どもも、お手伝いに来てくれている生徒さんのようになってほしいなと思いました」
「全体説明会で、自分たちの思いを語ってくれた2人の生徒さん、想いがちゃんと伝わってきました。すごく良かったです」
「在校生の2人の発表が、心に残りました」
「生徒の皆さんの明るさが何よりです」

★次回の予定
いずれもWebによる事前申し込み制
夜の学校相談会(組数制限あり)
10/26(水)27(木)28(金) 18:30~19:30

部活動体験
9/24(日)、10/8(土)

11月のオープンスクール
11/23(祝水)
午前の部 10:00~12:30  午後の部 13:30~16:00
※午前も午後も同様の内容になります

令和4年9月10日 京都・南座にて洛陽総合高等学校保護者会社会見学行事として超歌舞伎公演を観覧いたしました。
参加者は総勢54名(保護者47名)。例年にない参加希望者で急遽追加でチケットを抑えるほどでした。

講演は歌舞伎ファンの方や初音ミクのファン、舞妓さんや芸妓さんなど様々な人で、様々な方に楽しんでもらいたいという気持ちの伝わる楽しいものでした。

伝統芸能と最新技術の融合にも目を見張るものがありました。また、コロナ禍の中、歌舞伎の醍醐味の「おおむこう」をひかえる代わりにペンライトを振ったり、電子音で大向こうの掛け声を鳴らしたり、拍手や携帯ライトなどで、観客を巻き込んで楽しめる工夫が随所に見られ、最高のエンターテイメントでした。

参加された保護者の方もペンライトや手拍子で舞台を楽しみ、一体感が生まれていました。最後は全員スタンディングオベーションで盛り上がり、舞台挨拶は写真撮影可能ということで夢中で写真を写していました。

楽しい時間を共有でき、とても有意義な催しとなりました。


2022年9月14日(水)朝日新聞 朝刊で本校の取り組みをご紹介していただきました。

本校の調理製菓系列の生徒たちが、およそ半年間かけて「若者目線の斬新おせち」を完成させました。
商品化されることになり、生徒たちも喜んでいます。

洛陽総合高校には、生徒たちがプロジェクトを通じて成長していける機会がたくさんあります。
今回、このプロジェクトに関わった生徒たちも、多くの困難を乗り越えて成長することができました。

洛陽総合高校の先輩たちと一緒に活動し、部活動を体験してみよう!
申し込みはこちらから。

<体験可能な部活動>
バスケットボール部(男子のみ) 9/24(土)、10/8(土)
バレーボール部(男女合同)   9/24(土)、10/8(土)
バドミントン部(男女合同)   9/24(土)
サッカー部(男子のみ)     9/24(土)、10/8(土)

★当日、本校の方で保険に加入いたしますので、ご安心して参加してください。

詳細はこちらをご覧ください!

調理製菓系列の取り組みとして、「高校生おせち商品化プロジェクト」に関わりました。

生徒たちがメニューを考案し、レシピも作成。本校の調理実習にも関わっていただいているたん熊北店の宮社長監修のもと、試行錯誤を繰り返し、数か月の期間を経てやっと完成までたどり着きました。この「京都らしいおせち」の制作を通じ、仲間とともに一つのことをやり抜く大切さや困難さを学んでくれたと思います。
洛陽総合高校には、生徒が主体的に関わっていく学びがあります。自分の人生が変わっていくきっかけがたくさんあります。

みなさんも、洛陽総合高校で学んでいきましょう。超えてゆけ!ジブン!!

※新聞記事は8月3日 讀賣新聞朝刊

9/17(土)オープンスクールを実施します。

下記URLよりお申込みください。

http://www.rakuyo.ed.jp/examination/reserve1.html

「社会人になったらどんなスキルが必要なのだろう・・・」
「今やっておかなければいけない事ってなんだ!?」
そんなことを思ったことはありませんか?

洛陽総合高等学校では放課後特別講座という「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、外部の講師をお招きして素敵な体験を得る取り組みをしています。

今回は HASSYADAI social より代表の勝山先生が来てくださいました。株式会社ハッシャダイの社長も務めていらっしゃる方で、TVやマスメディア等にも登場されています。

勝山先生には昨年の12月にも本校にて講座を開講していただいています。

テーマはズバリ”高校生のうちにやっておいたほうが良いこと”
生徒と勝山先生との対話形式で講座が始まりました。


対話を進める中で生徒から出た質問とそれに対する勝山様の回答を一部紹介します。

Q1.(社会人になるにあたって)PCは使えたほうがよいですか?
A1.マストで使えたほうが良いです。社会人になってすぐ、議事録などを取る仕事があったりするので使えたほうが良い

Q2.社会に出たら英語って必要ですか?
A2.学んでおいて損はないです。YouTuberとか含め、グローバルに戦えたほうが良いです。特にこれからの日本を考えたとき、少子高齢化で若者たちが減っていくから、YouTuberのような若者向けの仕事はどんどんきつくなってくる。

今回の講座を受け、企業の社長と会話する機会なんて中々ないので、生徒達にはとても良い経験になったと思います。今回の勝山様との出会いで生徒自身に何か新しい発想が芽生え、これからの人生に活かしてほしいと思います。
また、こうして勝山様との出会いで変化した生徒達がまたどこかで人と出会い、良い影響を与えられたら良いなと思います。

一般社団法人ハッシャダイソーシャル
https://social.hassyadai.com/

皆さん、突然ですが目の前で人が倒れたとき、どう対処すればよいかわかりますか?

「助けなきゃいけない!」といった意識は働くと思いますが、
どう助けてよいのか。誰に助けを求めればよいのかをしっかりと理解していなければ中々動けないものです。

洛陽総合高等学校では放課後特別講座という「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、外部の講師をお招きして素敵な体験を得る取り組みをしています。

今回は自衛隊から後藤様・柴田様をお招きし、救急救命講習を実施して頂きました。


講習の中で人型の模型を使用し、心肺蘇生法を伝えて頂きました。
いざ人が倒れていた時、どう対応すればよいのか。
生徒達の「自分がその場面に直面したらどうすればよいのか・・・。」といった思いが、彼らの真剣な顔から伝わってきました。

また自衛隊には陸上、海上、航空自衛隊があり、国防、災害派遣、国際平和協力活動などの任務にあたっており・・・など、自衛隊の概要についても、分かりやすく伝えてくださいました。


これからみなさんは夏休みに入ります。
自由な約1カ月間を過ごすことになり、それぞれの時間を満喫することでしょう。
ただし、やはり何事にも危険はつきものです。大人がいないところで問題が起きることもあるでしょう。
もし救急救命が必要な場面に直面したには、今回学んだことを思い出し、あなた自身が行動を起こしてほしいと思います。

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