転入学をお考えの保護者様へ

2月10日(金)1次入試当日、インフルエンザ、発熱や新型コロナウイルス陽性のために欠席した受験生に対しては、2月18日(土)の1.5次入試に合わせて振替受験を実施いたします。
時間割等については下記URLをご覧ください。
http://www.rakuyo.ed.jp/wp/wp-content/uploads/2023/02/20230202.pdf

1月23日(月)LHR、 2年次は進路学習を実施しました。


2年生はこの時期を3年次の0学期と捉え、具体的な進路先をイメージして各大学・専門学校の先生からお話をして頂きました。

生徒たちもメモを取り、自分の将来を考えながら真剣に話を聞いていました。

今回の進路学習で生徒達もより自分たちの進路を意識するようになり、
少しずつやるべきことがわかってきたようです。

以下、生徒の感想より抜粋したものをご紹介します!
「この学校に入学して輝いている自分の姿が想像できた時間でした。」
「ネットで調べるよりも、直接先生からお話が聞けて学校の方針や内容がわかり、よかった。」
「試験方法が多様なこと、高校での活動も関係あることがわかった。今やるべきことが見えて来た。」
「オープンキャンパスがあるので積極的に行こうと思った。」
「学費の支援制度についても知ることができた。」

1.5次入試について、未定としておりましたが、実施することに決定いたしました。
詳細は、下記のリンク(PDFファイル)をご確認ください。

1.5次入試情報.pdf

本日は大雪のため多くの交通機関が運休していること、
安全に登校する手段が限られているため、休校とします。

一年かけて、調理製菓系列の生徒はyasasictutumu さんの工房で製菓の実習を続けてきました。
そして、今年度最後の製菓実習。放課後にパティシエの指導のもと、工房でカップケーキをつくり、翌日学校の授業でデコレーション。1年間の成果はとても大きなものがありました。

これまで趣味の範囲でお菓子作りをしていた生徒、興味はあったもののお菓子作りは全く未経験だった生徒など技術の差が大きい中でのスタート。

失敗経験のある生徒は、プロのパティシエから直接指導を受ける機会を得られ、失敗の原因を理解することができました。

指導してくださったyasasictutumu のパティシエさんは、「今まで、うまくいかなかった原因が分かったことで、どうすれば良いのかを具体的に知ることができたことは次へのステップにつながる」と。

お菓子作り未経験の生徒は、製菓の道具に触れるのも初めてで、コルネ(チョコソース等を絞り出すもの)を作るのも始めは四苦八苦していましたが、アドバイスをもらいながら何個も作ることで徐々に上手くなり、成功体験によって自信を持つことができたようでした。

生徒の一人は、「自分達が作ったお菓子を食べてもらう機会もあり、お菓子作りを通して、誰かが笑顔になり、喜んでもらうことを知るきっかけになった」と語ってくれました。

調理・製菓系列では、実習だけではなく、「食」をトータルで考え、そこから得られる喜びに生徒たちが気づいていく、その過程も大切な学びであると考えています。



この状態からデコレーション!

できあがりは、コチラ!!

1月10日、冬休み明けの年賀式・全校集会が行われました。

年の初めの校長先生の訓話は、昨年末の全校集会でお話しされた内容の振り返りから始まりました。

昨年末の校長先生のお話、皆さんは覚えていますか?
「自信のつけ方」についてのお話で、自分軸と他人軸という考え方があるという内容でした。
(詳しくは、2022年12月21日付の新着記事をご覧ください。)

そのことに触れ、例えば、今日の全校集会が行われる会場に集まるときにどれだけ時間を意識して集まってきたかということを話しのきっかけに、
自分で目標を定め、目標を超えていくということをいかに積み重ねていくのかが自信をつけていくうえで大切であるとお話しされました。

自信をつけるための自分軸とは、自分との約束を守り続けていく事。
皆さんは冬休み中にそのことを考え、何か行動に移すことができましたか?

それが出来た人もいれば、出来なかった人もいるでしょう。
校長先生は、「自分軸は自分との約束を守り続ける事」を継続する難しさについても触れ、
自信をつけるには、「自分との約束を一度守る」だけではダメで、
小さなことをコツコツと複数回続けていくということが大事なのですと結ばれました。

前回の全校集会から続けての「自信をつける」というテーマ。
冬休み明け、新年を迎え、2023年の学校生活が始まりました。

今年度の学校生活もあとわずか。
さあ、自分との約束を一つ一つ積み重ねていき、自分の確かな自信を作っていく期間にしましょう。

12月20日、冬休み前の全校集会が行われました。

毎回、校長先生は生徒たちに対し「何かが変わるきっかけになる」ような思いを込めてお話しされます。

ある日の帰り際。生徒から「自信はどうしたらつきますか?」という問いが校長先生に向けられたところから今日の話は始まりました。

その問いに対する校長先生の答えは・・・
それが今回のお話のテーマです。

まず、自信とは「信じられる自分のこと」。
自信には自分軸と他人軸の2つの軸があり、それぞれ自信のつけ方が違います。

<自分軸>は自分との約束を守り続ける。
例えば、朝の決まった時間に起きることを続けていくなど、自己で完結することです。

<他人軸>は他人と比べて秀でた何かを得る。こちらはテストの点数を他人と比較するなど、他人がいて初めて比較できること。

どちらの軸も大切です。情報が多く、何かと比べられることが多い現代では他人軸で自分の自信について考えがち。
しかし、他人軸を意識しすぎると、なかなか自分に自信をつけることが出来ないのです。
なぜなら、上には上がいるので自信をつけることは難しく、不安が消えることはないから。

では、どうすればいいの?
答えは、<自分軸>で自信をつけていくことに意識を集中させること。
そうすることで他人より優れた何かが得られるのだと考え、自然と自信がついていくようになり、気持ちも穏やかでいられるのです。

さて、いよいよ生徒たちは冬休みに入ります。慌ただしい毎日から少しだけゆっくりする時間ができますね。

今日、校長先生がお話された「自信のつけ方」について、もう一度思い起こしてみましょう。
さあ、<自分軸>で自信をつけていくことに意識してみよう!!

「せ、先生!没入感やばいっす!」
教室に入った途端生徒に言われました。
一体生徒に何が起こったのでしょうか・・・?

洛陽総合高等学校の放課後特別講座第5弾。
ロボット講座に引き続き、福井工業大学の先生をお招きしてVR講座を開講。

VRとはVirtual Realityの略で、仮想現実と訳されます。最近よく耳にする言葉でよね。
専用のデバイスを装着することでまるで自分が仮想空間にいるかのような体験をすることができます!

一見シュールですが、彼らは専用のゴーグルを通して仮想空間にいる感覚を味わっており、私たちとは別の世界にいると言っても過言ではありません。仮想空間の中では現実ではありえない色々なものを見ています。


そんな生徒達を見て、取材に行った私も「面白そうだな・・・」と指を咥えて見ていたところ、なんと私もVR体験をさせてもらうことができました!!!取材をやってて良かった(笑)!!!!

実際にVR体験をした感想として、本当に違う世界に迷い込んだような感覚でとてもおもしろい体験ができました。仮想空間には動画が再生されるボタンも設置してあって、ゴーグルが私の手を認識して仮想空間のボタンを触る動きをすると実際に押すこともでき、「なるほど、没入感やばいな・・・」と。

入門編の仮想空間を全員体験し終わった後は、少しホラー要素のある仮想空間にチェンジ。私はホラーが大の苦手なので遠慮してしまったのですが、体験した生徒はVRの没入感の凄さからくる恐怖体験に「ギャアアアアアアアア!」という映画のような悲鳴を上げている生徒もいました。

今回、VR技術という最先端の技術に触れることで生徒たちも更に知見を広げることができたようです。VR技術は日々いろんなものに転用され始めており、これからの発展が更に期待される技術です。

第4弾・第5弾の福井工業大学シリーズは、今と未来をつなぐ体験でした。生徒たちは、この日確実に未来につながる可能性を体験できました。今回の経験を基に最先端の色々な技術に触れ、自らの可能性を広げていってほしいと思います!

洛陽総合高等学校の放課後特別講座第4弾
今回の講座はなんと・・・ロボット講座!

福井工業大学の先生にお越し頂き、超本格的なロボットの動かし方をレクチャーしてもらいました。こんなことが、高校でできるなんて魅力的ではないですか!


どんなことをするのか、生徒たちはワクワク。目の前に登場する機械の塊に興味津々!
持ってきていただいたクローラーロボットを自らの手で動かすなんて・・・あー超実践的^^

しかし「動かす」と言っても勝手に動いてくれるわけもなく。
プログラミングをして命令を与えてあげないとうんともすんとも言いません。

なのでプログラミング用の専用のソフトウェアを使ってロボットに命令を与えてあげます。


生徒たちも最初は「どうやって命令を作れば・・・」「5cm前に進むにはどうやってプログラミングを組んであれば良いんだろう?」と苦戦していました。

しかし、そこは高校生。
慣れてくると机の上でロボットをうまく動かせるようになっていました。
こうやって、プログラミングのスキルも身につけていっていました。

今回の講座で、学んだこと。
ただロボットを動かしてみることだけだったんじゃないんですね、実は。
この講座を通じて福井工業大学の先生が伝えたかったメッセージ。

ロボットは人口が減少する日本で労働力の切り札になるとも言われています。今回の講座で生徒たちは今後の日本に必要と言われている技術を体験しました。そこで、これから先の日本で”生きていく力”を一つ身につけられたのではないかと思います。

生徒たちは、
「こうしたほんの小さなきっかけから生まれる学びで自分の将来が広がっていく気がした」

そんな感想をいだいてくれました。
生徒たちは同じようにそんな体験してくれたのではないのかなと思います。

今回の講座で学んだことを活かして、今後の日本を担っていく人になっていってほしいなと思います!

いつもの放課後特別講座とは異なる空気間で始まった第3弾。
しかし今回は、生徒たちもそのテーマに真剣に向き合い、彼らは何かを考えようとしていました。


今回の放課後特別講座は、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの創設者、鬼丸昌也様より今問題となっているウクライナの現状について学びを深めました。

今回、残念ながら来校して頂くことは叶わなかったためオンラインにてお話を聞きました。

認定NPO法人テラ・ルネッサンス様は「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」を目的として活動されています。

お話の中で、ウクライナの避難民の現状や現地(ハンガリーやウクライナ西部)での支援の実態や、国際支援を行う際の在り方や難しさについて、生徒たちは知ることができました。

生徒たちはこの講座を受けて振り返りました。
「何も知らなかった」
「もっと学んで、私達も問題意識をしっかり持つことが大切だと思った」

と自分の中で気づいたことを、自分自身で言葉にして感想を述べていました。

ニュースで見るウクライナ情勢はあくまで断片的なもの。
こうして現場にいる人の生の声を聞ける機会は中々ありません。生徒たちも現状や支援の難しさを知ることで、自分たちも無関係な存在ではではなく、国際社会の一員としての自覚を少し持つことができた時間でした。

遠くの国で起きている問題。
私たちができることは少ないかもしれません。
しかし、私たちも問題意識をしっかり持ち、何かできることはないか。
そこから、何かが変わっていくのだと感じた時間でした。

TOPICS