転入学をお考えの保護者様へ

「できると思ってたのに、全然ダメやったわ(T.T)」
「いや、余裕やろ(^o^)/」

さて、何の会話でしょうか?
5月6日、連休明けの金曜日。3年次は進路学習の一環で模擬面接を行いました。
模擬面接を終えた生徒たちから聞こえてきた声でした。

はじめての模擬面接。
生徒たちは何を話していいかもわからないような状況でした。
自分の長所を伝えようとしても、そこに続く具体例などが上手く話せなかった生徒も。

面接後の先生からのアドバイスに、しっかりと耳をかたむけていました。
面接には事前に準備が必要だということも分かったのではないでしょうか。
それに気づくことが大切ですね。

洛陽総合高校に入学してからの学びをもとに、
自分を見つめ直し、上級学校への進学や就職など自分が望む進路に向けて、さらに努力していきましょう。


4月19日(火)「すらら」の担当者よりオリエンテーションを行いました。
本校では、昨年度より自学型学習ツールとして「すらら」を導入しています。

「すらら」の学習を通じて、みなさんにどんな力を身につけてほしいか。
やはり大切なことは、基礎学力の定着を図ることです。
オンライン学習ツールなので、学校で学習していくことはもちろんのこと、家庭でも学習できるというメリットがあります。
ご家庭におかれましても生徒さんの学習状況を気にかけていただけると幸いです。

さて、この日は「すらら」を使っていくためのオリエンテーション。
これからどんな学習をしていくのかなどを説明して、とにかくまずはやってみよう!ということで実際に使ってみました。
生徒たちは、アニメーションや視覚的な工夫がある初めての教材にワクワクしながらiPadを触っていました。


洛陽総合高校の系列学習はプロジェクト型の学びの機会がたくさんあります。
今回とりあげる、「新京野菜」漬物開発プロジェクトは昨年度に引き続き、老舗の漬物店である井上漬物店さんの監修のもと、本校調理系列の3年次生が商品開発に取り組みました。

この商品開発についてのポイントは…
「新京野菜」と呼ばれる「京ラフラン」という野菜を食材にした点です。そこに高校生の自由な発想を新たな食文化にすべく、老舗漬物店の知恵と経験とを掛け合わせて新たな商品を生み出しました。

商品名は「洛漬-朝ラフラン-」「洛漬-夕(ゆう)ラフラン-」。本来は葉野菜を使った酢漬けに白みそを使うというような発想は漬物のセオリーにはないようです。そのようなセオリーを一度疑ってみて、自由な発想で取り組んでみる先に新しいものを生み出すヒントがみつかったようです。

プロジェクトに関わった調理系列の生徒たちは、試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ商品に近づいていく過程を見続けてきました。完成したときの笑顔に、やり切った気持ちや達成することができた思いを感じることができました。

今回のプロジェクトを通じて、成長を実感できた彼らは、「これをきっかけに、さらに新しい商品開発や調理に関わるプロジェクト、そして調理を通じて自分を表現していきたい」という思いを抱くようになりました。


4月8日(金)。
穏やかな日射しが溢れる中、新たな洛陽総合高校の仲間を迎え、
入学式を迎えました。

真新しい制服に身を包まれた新入生が会場に入ってきました。

学校長からは、期待膨らむ新入生に次のようなメッセージを伝えました。

「変化の激しい時代になり、日常の当り前がくずれてしまっている中、
社会的に自立し、生きていくための力が必要になります。

生きるための技術とは何でしょうか?
学生時代に学んでほしい生きるための技術とは、自分が感じた直感を大切に行動し、
諦めずに続けていく努力なんです。

目的をもって進んでいくタフな心をもつことも大切です。
そして、ものごとがうまくいかなかったときに、別の方法を見出していける力も必要になってきます。

学校生活の中で、自分の強みと弱みを知ってほしい。
そして、このような思考方法を学び身につけていくことが、これからの時代を生きていく技術になります。」

このように、自らの課題をみつけ、解決していくことがこれからの時代に求められる生きる技術
であることを分かりやすい言葉で伝えられました。

メッセージの最後は、「洛陽総合高校の先生と一緒に、自分の人生を切り拓いていきましょう!!」
と締めくくられました。

新入生の皆さん、入学、本当におめでとう!!
保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


昨日は、新入生の準備登校日。
そして今日は、新2年次・新3年次の始業式。
本当に、久しぶりに生徒が登校し、
校内には懐かしい声が響き渡りました。

8時30分より新クラスが発表され、
生徒たちは思い思いに自分のクラスと仲間たちを確認していました。
その後、会館で始業式となりました。

校長先生より新担任が発表され、式辞です。

コロナ禍、ウクライナでの戦争、時代の変化…
当たり前のことが、崩れている今の時代。
こうだと思っていたことが崩れている時代。
そんな時代だからこそ、心にとどめて実践してほしいというお話がありました。

それは、「信じられる自分に出会う方法」です。
日常の当り前が崩れ、何を信じて生きていけばよいのだろう。
自分を信じて生きていくしかないのですね。
では、どうすれば信じられる自分に出会うことができるのか。

すごくシンプルですが、「約束を守る」ことなんです。
自分を信頼できるかは、自分自身がきちんと約束を守っていくことができるのか
ということが大切になります。
小さな約束を守って、積み重ねていくことで自ずと自分を信頼できるようになります。

これからは、信じられる自分を作っていくことが大事な時代になってきます。
さあ、みなさん、新しい年度を迎えるにあたって、
小さな約束を積み重ねて、今よりももっと、信頼できる自分に出会っていきましょう。


「おはよう!」
「おはようございます」
校内に久しぶりに、明るい声が響き渡りました。

校内の桜も咲きそろい、8日に実施される入学式の雰囲気を盛り上げているようです。

今日は、新入生の準備登校日。
まだ、中学校の制服を着ての登校。中学校の制服を着るのは今日で最後です。
二日後には本校の制服を身につけて高校生となります。

校内に掲示されたクラス分けの一覧。
友達と同じクラスになったのか離れてしまったのか、期待と不安の表情であふれていました。

体育館で、担任の先生の発表があり、その後は教科書の販売。
そして各HRに戻り、これから入学を迎えるにあたっての心構えなどを聞いて、本日のプログラムは終了しました。

美しい桜とともに、8日の入学式をを迎えましょう。


3月14日(月)後期終業式が開かれました。今年も新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの行事なども削られましたが、そのような中でも「修学旅行」や「学校祭」が開催され、生徒たちの思い出に残る1年であったのではないかと思います。

各種表彰が行われたのち、校長先生の式辞です。終業式にあたって、次のようなお話をされました。

「先日、3年生が卒業していきましたが興味深いメッセージを残してくれました。というのは、自分たちが思い描いていた高校生活とは全く違った3年間であったという内容でした。このメッセージを聞いた時にどのような話ができるかなと考えていました。」

そこで、校長先生は株式会社リクルート社の社訓でもある『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』という言葉を引用し、彼らに伝えます。

「このように目まぐるしく変わる時代であるからこそ、チャンスがあったら自ら掴みに行くような姿勢が重要で、それが成長に繋がることだと思います。この言葉を胸にとどめて来年度に向けて頑張っていってほしいと思います」と。

洛陽総合高校でたくさんの「機会」を創り出して、その機会をつかんで自分を変えていきましょう。来年度に向けて教職員一同も「機会」を創り出していくような学校活動に努めていきたいと思います。

令和3年度の大学合格実績のページを更新しました。
下記URLよりご覧いただけます。

http://www.rakuyo.ed.jp/graduation/result.html

 寒暖定まらぬこのごろ、本日(3月4日(金))に卒業証書授与式が行われました。本年度は182名の生徒が本校を巣立ち、各々の進路に歩んでいきます。

 新型コロナウイルスの対策が現在も強く求められる中、参列者の制限や換気等に最大限配慮したうえで、式典内容を精査し、卒業証書授与式を挙行いたしました。

 生徒たちの様子は緊張していたり、嬉しそうであったり、楽しそうであったり。中には寂しさを感じていたり、と十人十色の様子でした。
 本校で学んだ、それぞれの3年間の思いを胸に、会場に入場してきました。

 校長先生は卒業式の中で、次のように語りました。
 国際関係、政治、企業の在り方、個人の生き方そのものまで従来の価値観では持続可能な社会を実現することが難しくなっています。そのような中で大切なものは『自分の幸せ』は自分で作っていくこと」である、と。
 自分自身の生き方を思い描き、その実現に向けて目標を設定し、一つ一つの目標を乗り越えながら「なりたい自分」を実現させていくということの大切さ。新型コロナウイルスの影響はこのような流れを更に加速させたと校長先生はおっしゃいました。

 そのような時代であるからこそ、本校の教訓である「誠実」「勤労」「忍耐」「温和」を思い出して欲しいと。

 ありのままの自分や自分自身が感じている自己を受容し(誠実)、諦めずに答えを探し(忍耐)、心をコントロールして穏やかな気持ちでいる(温和)ことが重要であり、それが自分の責任を果たしていく(勤労)に繋がっていくのだと、校長先生の言葉は続きます。

「これから皆さんの進む道には様々なことが起こるでしょう。もし進む道に迷ったときは自分自身の内から湧き出る心の声を聞いてあげる(誠実)と、次の進む道がおぼろげにみえてきます。本校で学んだことが皆さんの今後の人生を豊かにすることを願っています」と、卒業生にエールを送りました。

 在校生の送辞では、2年生の加藤瑳夏さんは「先輩を目標として頑張っていきたい」「現2年生が次は3年生として来年度の洛陽総合高校を支えていきたい」と、3年生にメッセージを送ります。

 そして、卒業生として田中隆翔君が答辞を述べました。
 この3年間を「暗闇の中を進むようだった」と表現し、「1年目は、高校生としてどうやって過ごしていこうかを模索する1年」そして「2年目、3年目は新型コロナウイルス感染症の影響で行事などが削られ、今までできていたことができなくなった」学校生活であったと。
 しかし、そんな状態であったからこそ「生徒同士の絆」がより深いものになりました。「学校祭」「テーブルマナー教室」などの行事、そして「進路決定」にも全力で打ち込めたのも仲間の絆があったからだと強く思いを語ってくれました。
 最後に、ここまでを支えてくれた保護者と教職員にお礼を述べ、令和3年度の答辞としました。 

 たとえ、変化が激しい世の中であっても、本校で学んだ知識、結んだ絆、そして「きっかけ」をつかもうとする心があれば夢に向かって進んでいけるでしょう。卒業生の皆さん、おめでとうございます。そして、それぞれの未来に向けていってらっしゃい。

eスポーツプレイヤー応援サイト「ゲーマーゲーマー」にてe-Sports部が紹介されました。

https://gamer2.jp/9451/

部長の2-3の山田武蔵くん、2-3の大谷響也くん。そして2-6の福田光洋くんがオンラインインタビューに答えてくれました。

本校部活動の特徴から、今後の目標や課題。そして3人のパーソナリティに関してまで掘り下げた盛りだくさんの内容となっています。

ぜひご覧ください。

ゲーマーゲーマー
https://gamer2.jp/

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