岩佐 悟

 『歴史は温故知新』

 生徒のみなさんに、よく質問されます。「なぜ、歴史を勉強するのですか?」と、その質問には『温故知新』という四文字熟語が完全解答なのかな、と私は思っています。

 歴史とは古い事をよく調べ・研究し、そこから新しい知識や見解を深める科目です。暗記科目といって苦手にしている生徒さんが多いと思いますが、暗記力を養うと、とても便利になると思いませんか。そして、歴史の勉強を通して、我々のご先祖様がどのような体験や生活を送ってきたのかを理解するって、けっこう大切なことではないでしょうか。

 最後に、『苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし』という格言を歴史上でとても有名な人物が残しました。この格言をもとに、日本人が誰でも知っている時代劇のオープニングテーマの歌詞が出来たって、知っていました?