永井 雅也

 科学と人間生活を担当する永井です。

 突然ですが森の中にいることを想像してみてください。すがすがしい空気の中で、大きな木があなたの目の前にあったとします。そのときあなたはどう思うでしょうか。

 「へー、デカイなー」と思いますか。

 「へー、デカイなー。何でこんなデカイんやろ?」と思えますか。

 特段、木が大きい理由を知る必要はないと思いますが、「何であの木はデカイんや?」と考えてみて、分からなかったら理由を知りたくなりませんか?

 勉強は学校に通う以上しなければならないのですが、受け身の姿勢になっているとなかなか身に付きません。 しかし、自ら進んで調べたこと、納得したことは結構覚えているものではないかと思います。 よって一言、私が皆さんに伝えたいことは「疑問を持って解消することが大事!」ということなので、これから皆さんと一緒に「何でだろう?」と常に疑問を持ちながら勉強ができればと思います。