林 明子

 保健体育科の林明子です。私は幼いころから体を動かすことが大好きでした。中学校からはクラブ活動に入り、毎日汗をかいていました。このころから一生やる仕事はスポーツに関する仕事がしたいと思うようになりました。そして今があります。みんなにスポーツを好きになってもらいたい。スポーツを通して、規律を守る姿勢を育て、健康になって、生き生きと一生涯生活してほしいと思っています。

 いつも私がみんなに言うことは、誰に対しても大きな声で元気よく挨拶することと、時間を守るということです。元気な挨拶の声は相手にまで元気を与え、お互いにすがすがしい気持ちになります。時間を守るということは、人の話を最初から聞ける。何事にも余裕をもって自分で判断する時間が持てるということで、これからのみんなのためにとても大切なことだと思います。