村上 マサ子

 国語科の村上マサ子です。

 私が「国語の先生」になった理由…。それは、国語が好きだったから。国語の教科書の中には、自分が実際には経験できないことや考えたこともないこと、また、昔の人々の思いなどさまざまな世界が広がっています。教科書に載っている文章は難しいというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。普段の生活の中でも、相手の言葉からその人の気持ちを理解すること、自分の思いを自分の言葉で相手に伝えることって自然にしていますよね。それと同じだと思います。そして、たくさんの言葉や表現の仕方を知っていれば知っているほど世界は広がり面白くなります。はじめからすべてのことを知っている人はいません。一つずつ「知っていること」を増やしていきましょう。そのためにも、読むこと・書くこと・話すこと。そして、聞くこと。この4つを中心に「わかった」と思える授業を目指しています。