島田 良樹

 私は幼い頃からパソコンやゲーム機が身近にあり、それらの遊びに熱中したことを今でも鮮明に覚えています。最初は遊びがきっかけでしたが、絵を描いたり、動画を編集したり、ゲームを作ったりなど、自分の好きなことがあればコンピュータを使って形にすることができます。そのようなコンピュータの素晴らしさを他の人にも知ってもらいたいという思いから情報科の教員を目指しました。

 最近ではコンピュータやインターネットがより身近なものになってきましたが、皆さんは普段の生活の中で「不便だ」・「めんどうくさい」と思うことはありますか?コンピュータの歴史を振り返ってみると、「もっと便利になればいいなあ」という誰かの気持ちからコンピュータは発展してきました。

 コンピュータは自分の好きなことを形にできるツールです。洛陽総合で目標を見つけ、その実現を目指しましょう。全力でサポートしていきます。