大津 卓真

 こんにちは、情報科の大津です。

 私は幼稚園の頃から大学まで19年間ラグビーを続けてきました。小さい頃から厳しい練習、泥だらけになってガムシャラになって試合をしていました。大学進学後、海外のラグビーでは、試合の分析や選手の動きを全てデータ化し、コンピュータを使って勝つための戦略を練っていることを知り、とても驚きました。そのことがきっかけでコンピュータに興味を持ち、社会人になってから本格的にコンピュータの勉強を始めました。

 このように現代ではスポーツ一つにしてもコンピュータが必要不可欠になってきています。これは私たちの生活にも言えることでコンピュータをうまく使うことで今の生活をより豊かに過ごすことができます。授業ではこれからコンピュータと共存していくためにはどうすればいいのかを伝えていきたいと思います。