依田 拓己

 "We can be brilliant. (私たちは輝ける)"人は楽しいことや好きなこと、またそれに向けて努力しているときはキラキラするものです。私も学生時代や教師になるまでの過程でそれをかんじてきました。努力と充実は紙一重ということです。

 英語科に話を移しましょう。大学生になりたいから、専門学校や就職先で英語由来の専門用語にも対応したいから、将来海外旅行先で使ったり京都の外国人観光客に道案内をして助けてあげたいから、または洋楽や洋画をもっと深く理解してみたいから。何でもかまいません、好きな目的で英語に触れてみましょう。

 共に頑張りましょう、"We can be brilliant."が"We are brilliant. (私たちは輝いている)"と言えるまで。