脇田 美早紀

 「料理が好き。」「子どもが好き。」そんな気持ちを持ったことはありませんか?

 人は好きなことから人生設計を考えるようになります。好きなことに熱中できる、そんな高校生活を一緒に過ごしませんか?

 私は小学校の時から家庭科が大好きで、部活動でも家庭科クラブに所属するほどでした。しかし、高校では勉強漬けの毎日で家庭科に関わる時間は少なくなっていました。そんな高校時代に「本当に自分のやりたいことは何なのか?」ということを必死に考えました。考えた結果、「好きなことを仕事にしたい。」という思いが生まれ、小学校の頃に好きであった家庭科を生かして、家庭科教諭になる道を選びました。

 高校生活では自分自身と向き合うことが重要です。“自ら考えて行動する”ことを育み、努力し続けることで夢の実現へと繋がります。高校生活で一緒に夢を見つけ、実現させましょう。