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【放課後特別講座】防災サバイバルライフハック体験

皆さん、突然ですが目の前で人が倒れたとき、どう対処すればよいかわかりますか?

「助けなきゃいけない!」といった意識は働くと思いますが、
どう助けてよいのか。誰に助けを求めればよいのかをしっかりと理解していなければ中々動けないものです。

洛陽総合高等学校では放課後特別講座という「授業では学べない、人生のきっかけになるような体験を生徒にしてほしい」という思いで、外部の講師をお招きして素敵な体験を得る取り組みをしています。

今回は自衛隊から後藤様・柴田様をお招きし、救急救命講習を実施して頂きました。


講習の中で人型の模型を使用し、心肺蘇生法を伝えて頂きました。
いざ人が倒れていた時、どう対応すればよいのか。
生徒達の「自分がその場面に直面したらどうすればよいのか・・・。」といった思いが、彼らの真剣な顔から伝わってきました。

また自衛隊には陸上、海上、航空自衛隊があり、国防、災害派遣、国際平和協力活動などの任務にあたっており・・・など、自衛隊の概要についても、分かりやすく伝えてくださいました。


これからみなさんは夏休みに入ります。
自由な約1カ月間を過ごすことになり、それぞれの時間を満喫することでしょう。
ただし、やはり何事にも危険はつきものです。大人がいないところで問題が起きることもあるでしょう。
もし救急救命が必要な場面に直面したには、今回学んだことを思い出し、あなた自身が行動を起こしてほしいと思います。