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12月15日 2年次新着 修学旅行イタリア編

2016/12/15

【12月3日(土)】

17:30京都駅集合。生徒達はほぼ初めての海外旅行に向けての緊張感と期待感を胸に抱きました。関空からドバイに向けて定刻通りに離陸しました。飛行機内で生徒達は、長旅を満足させる機内食や座席に設置された映画やゲームなどを楽しみ、約10時間にもわたるフライトは、快適な旅にすることができました。イタリアの経由地ドバイ空港で待つ3時間、生徒は英語を駆使し、マクドナルドやジェラートを楽しみました。

 

【12月4日(日)】

ベネチア国際空港に到着し、いよいよイタリア観光が始まりました。気候は温暖で、5℃といっても日本と比較するとやや暖かいと感じるような天候でした。ベネチアでは、サンマルコ広場において見学をした後、有名なベネチアガラスの工房を見学しました。そしてゴンドラに乗り水の都ベネチアを遊覧しました。

 

【12月5日(月)】

ベネチアから花の都フィレンツェに移動しました。午後からは班別自主研修を行い、それぞれの生徒は、フィレンツェの象徴であるドォーモやベッキオ橋を観光し、自由の昼食ではカフェでピザを食べたり、パスタを食べる生徒が多かったです。一流のイタリアファッションに憧れている生徒達は、財布や靴、帽子などの買い物を積極的に楽しむ生徒達もいました。

 

【12月6日(火)】

フィレンツェ滞在2日目。メディチ家の贅沢な至宝を貯蔵するウフィッツイ美術館に訪れました。ボッテチェリの『ヴィーナス誕生』『プリマヴェーラ』レオナルドダヴィンチ作の『受胎告知』を見学し、イタリアルネッサンス時代の本物の芸術の良さを堪能することができました。

 

【12月7日(水)】

ローマに移動しました。コロッセオ、真実の口、トレビの泉を訪れ、古代ローマ文化に触れ、映画『ローマの休日』でも有名なスペイン広場において班別自主研修を行いました。午後からは、世界で最も小さな国バチカン市国を訪れました。サンピエトロ大聖堂・バチカン博物館などローマカトリックの総本山にて、教会のカテドラル芸術を観賞しました。生徒は、カトリックの世界観を堪能し、荘厳で厳粛なバチカン市国の佇まいに酔いしれる充実した1日となりました。

 

【12月8日(木)】

ユネスコ世界遺産に登録されているポンペイ遺跡を見学しました。2000年前に起こった火山噴火の火砕流で生き埋めになった街を復興した姿をみて当時の生活文化の状態を知ることができました。馬車の道、パン屋、肉屋、風呂屋、豪邸を見て、悠久の歴史を持つ古代ローマ人の高い生活水準や文化を知ることができました。ナポリの町では、のにぎわいや街並み、クリスマス準備を行う町の人々の様子をみて、日本と異なる文化や風習を肌で感じることができました。

初めての海外生活の生徒も日に日にイタリアの生活習慣や時差や食生活に慣れ、積極的に文化やその土地の風習に親しんでいました。また出会う人々とも積極的な交流をはかり異文化を受け入れようとする姿勢が見られました。また改めて日本の良さや日本人であることの誇りを持つことができた修学旅行でした。

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