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産業社会と人間

あなたの未来と系列選びのために

名前はかたいけど、中身はおもしろい、それが洛陽総合高校(洛総)じまんのカリキュラムです。
1年生で週2時間ある授業が「産業社会と人間」。
この授業では、大学や専門学校の見学、実際に社会で働いておられる人たちの講演、さらには会社のお手伝いをしてみようというインターンシップや、京都の伝統産業の見学など、社会に触れる内容が一杯。
入学直後の宿泊研修からあなたの未来を一緒に考え、1年の終わりには「将来の夢にあわせた進路作り」を行ないます。この授業があるから、4系列を選ぶとき(2年進級時)、迷わずにすむのです。
さあ、あなたが一番星になれる夢、ここで一緒に探しましょう。

そして、必ず見つかるあなたの一番星

1年次年間スケジュール

宿泊研修

4月初旬に1泊2日の研修を実施。 教師と生徒、生徒相互の円滑な人間関係の基礎を築き、学校生活、 よりよいクラスづくりのため、オリエンテーションを行います。また、模擬科目選択やライフスキル研修を行っています。


上級学校見学

各コースに分かれ、大学・専門学校のキャンパス・施設を見学し体験等を行い、上級学校への進路意識を高めます。


インターンシップ

各生徒が連携先の職場で5日間、実際の仕事を体験します。仕事の雰囲気にふれることによって、職業観や進路意識を確立する機会となります。


職場見学・職業人インタビュー

職場を訪問して、働いている方にインタビューすることにより、働く人の生き方について理解を深め、望ましい勤労観や職業観を養います。


ライフプラン作成

12月から2月にかけて5回の授業で作成。「産業社会と人間」の授業のまとめとして、授業を通じて得たものを中心に「ライフプラン」を作成します。


クラス別講演会

1月に実施。講師選びの段階から生徒が自主的に運営し、各クラス1名の講師を招き、講演会を開催します。


ライフプラン発表会

1年間の学習の成果として、生徒一人ひとりが「ライフプラン」を発表。この成果を2、3年次の学習に活かしていきます。


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