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OB・OGの声

先輩からのメッセージ

卒業しても、洛陽総合高校を忘れません。

「こんなキレイな校舎になったんですね。
しまったなあ、せめてもう1年遅く生まれたかった」

とは2012年の3月、洛陽総合高校を卒業して、
京都産業大学法学部に進学した道畑祐菜先輩。
「私が1年の時の教室は、旧校舎の4階の角。
もう使われないのか・・寂しいですね」
その1年の時のクラスが好きでした、と道畑さん。
「みんな、アタマが良いんですよ。正直、驚きました。 負けられない、と勉強しました」
でも道畑さんが勉強以上に打ち込んだのが、
クラブ活動。女子バスケットボール部で汗を流しました。
「厳しかった・・でも、今思うと、幼かったですね。
監督(体育の宮本先生)にいつも言われていたことが、今になってわかってきました」
大学でもバスケを続けている道畑さん。
大学では、高校の時に惜しくもかなわなかった全国大会出場の夢を追いかけます。もう試合に出場もしました。

「大学では勉強もします。法律も学びたいですし、高校で好きになった日本史、世界史についてももっと知りたい、と思っています。法律関係の仕事か、先生になれればいいですね」
バスケット、歴史とともに、洛陽総合高校で得たものが仲間。
 「クラブのチームメイトはもちろんですが、高校時代のクラスメイトとも仲良いですよ。クラブも勉強も、しんどいときはありましたが、仲間がはげましてくれました。良い高校生活でした」
実は道畑先輩、高校1年の時にこの洛陽総合高校のパンフレットに出てもらっています(洛陽総合高校のパンフレットに出てくるモデル(?)は、すべて在校生・教員です)。2年の時には表紙を飾ってもらいました。
さあ、今見ての感想は?
 「幼くて、恥ずかしい(笑)」 
今はしっかりした道畑さん。みなさんへの、洛陽総合高校をきっちり楽しんだら、こんな先輩になれます、というメッセージです。

京都産業大学法学部

道畑 祐菜

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